貧乏人はリスクを取らなければ金持ちになれない。

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資産運用の目標額は1億円

以下、ある記事の抜粋になります。

資産運用を考えるとき、多くの人が脳裏に思い浮かべる目標額が「1億円」だ。

それだけあれば、給料頭打ちの憂鬱も、老後不安も解消されるといっていいだろう。

仮に年収500万円程度の平均的サラリーマンがいたとします。

そして、年収の「約10%」(月5万円程度)を、比較的金利の高いネット銀行の定期預金に回したとしても…

億超えするまでには「200年」かかる。

貧乏人の億達成は難しい

また、仮に年利5%のインデックスファンドに、月5万円ずつ積み立てて、利益もすべて投資に回すとしても…

億に到達するまでは「45年」かかるという計算だ。

元手を減らさずに、安定した利益を求めるのは金持ちの投資術。

それを元手100万円の貧乏人がマネしたところで、人生は変わりません

億超え投資家の蓄財パターンに共通するのは、リスクを取るステージと、守るステージを組み合わせ。

そして、階段状に資産を増やしています。

玉砕覚悟というのは無謀では?

分散投資を考えるのは、1000万を超えてからの話。

玉砕覚悟で資産10倍、20倍増を狙う姿勢が大切です。元手が無くなったらまた貯めて出直せばいいんです。

以下省略。

私が思うに、元手が少なく大儲けしようと思うなら、玉砕覚悟で大きな利益を狙うという方法は、一理あると思います。

しかし、元手がない人の多くは、収入も少ないわけで…

収入が少ないところから一生懸命貯めた、大切な虎の子のお金を玉砕覚悟というのは、少々無謀な話しだと思います。

それをして、仮に元手がなくなったとしたら、また改めて貯め直す。というのは、大変なことだと思います。

独身なら1憶円も必要ない。

また、上記の年収500万円の人が贅沢しなければ…

上記には「月5万円」と書いてありますが、倍の「10万円」ぐらいは投資に回せると思います。

さらに独身ならば「15万円」ぐらい投資に回せるかもしれません。

そうすれば、上記でいえば「約65年」(金利が高い定期預金)で、億越えが達成できる計算になります。

また、独身なら老後に1憶円もいらないと思いますので、人それぞれだと思いますが…

仮の話しで、半分の「5000万円」が老後資金に必要だとしたら「30年」ぐらいで達成できると思います。

最後に

ということで、収入を増やして支出を減らし、その浮いたお金をリスクが少ない投資へ回す。

そうすれば、億越えは難しいかもしれませんが、リスクが少なく数千万円を貯めることは可能かと思います。

その方が精神衛生上良いと思います。

また、無理にリスクなど取らずに、リスクは避けられるなら避けた方が良いと思います。

そして、それ以上に多くのお金を得たいと思うなら、ある程度の高いリスクはやむを得ないのかなと思います。

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