働くことより自分らしさを選んだ引きこもり経験者の人生航路

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何のために勉強するのか?

ネットで「働くことより「自分らしさ」を選んだ引きこもり経験者の人生航路」という記事を拝見させて頂きました。

その内容は、大阪に住むAさん(47歳)は、中学校までは勉強一筋で、高校も進学校に入学しました。

しかし、高校に入ると「何のために、こんなに勉強するのか?」と考えるようになり・・・

そのことで、高校に行かなくなり「引きこもり」になってしまったそうです。

一旦就職するも再び引きこもり

そして、引きこもってもやることがなかったので、パソコンをやっていたそうです。

その経験を生かして、一旦はIT系の企業に就職するも、営業現場で・・・

引きこもりでは多くある、世間話やコミュニケーションができず、辛くなってしまったことで、無断欠勤してしまいました。

そして、最終的に再び引きこもってしまったそうです。

そこで思ったのは、元引きこもりが営業の仕事をするのは、人にもよると思いますが、難しいことろがあると思います。

取り合えず大学進学で失敗

私も、大学に進学するときに「何のために勉強するのか?」と散々悩みました。

しかし、その答えが出ることはなく、何もやりたいことがないから、やりたいことを探しに大学に行くという・・・

そんな極々平凡な理由を付けて、無理やり大学に進学しました。

しかし、大学ではほとんどの授業に興味はなく、興味があったのは、コンピューターやAIに関することのみでした。

そこで、その手の企業に就職しようと思うも、当時はITにしろAIにしろ狭き門で、希望の企業に就職することはできませんでした。

NPO団体を立ち上げる。

そんなことで、一度でも挫折してしまうと、そこから這い上がるのが難しいのが、今の社会の現状になると思います。

そして、Aさんのその後については、再就職したり自営したりしてみましたが、働く理由がわからなくなってしまい・・・

そこで、行き過ぎた経済主義に振り回されずに、経済と共存して豊かな生活のできるコミュニティをつくりたい。

そんな思いから、古民家を借りて郊外に転居、月10万円で豊かに暮らす。

それを次世代のライフスタイルのモデルとして、実践していきたいとの思いから、NPOを立ち上げたそうです。

将来のセミリタイアに向け試行錯誤

それは、この記事にタイトルに書いてある「働くことより自分らしさを選んだ」ということになると思います。

そして、私自身も「自分らしく生きたい」との思いから、将来的にセミリタイアすることを希望しています。

しかし、セミリタイアするにも資金的な問題があり、いますぐセミリタイアするのは、現状を考えると難しいところがあります。

そして、将来のセミリタイアに向け試行錯誤しながら、日々の生活を送っています。

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