団塊世代の老後は貯金ゼロで夢の年金生活が一転して老後破綻の危機

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団塊世代とは

団塊世代(だんかいせだい)とは、日本において「第一次ベビーブーム」が起きた時期に生まれた世代のことをいいます。

そして、生まれた年代としては、第二次世界大戦直後の「1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)」に生まれた世代をいいます。

また、日本経済において、第二次世界大戦後の高度経済成長やバブル景気を直接経験している世代になります。

そこで、今までの日本経済の中で、一番良かった時代を過ごした世代になります。

夢の老後生活が崩壊

一生懸命働いて、年金さえ払っていれば、老後は安泰だと思っていた団塊世代

しかし、老後の蓄えがそれなりにあり、老後になってからは、悠々自適の生活を送っているという人がいる一方で・・・

老後破綻の危機に陥いっているという、団塊世代は少ないないといいます。

それは、老後の生活のためにと払っていた年金が、十分にもらえてないからです。

その年金については、上動画では「月8万」の支給となっていて、年金だけで生活するのは難しいのが現状といいます。

なぜ貯蓄しなかったのか?

それでも独身の一人身なら、何とかなるのかもしれませんが、家族がいるとなると月8万では、生活できないといいます。

さらに、子供がいて子供と同居していて面倒を見ているとなると、さらに生活費は圧迫されることになります。

また、団塊世代は65歳以上になりますので、自分の子供だけでなく孫がいる人もいて、孫のために使うお金もないといいます。

しかし、団塊世代はバブル景気などを経験した世代になります。

ですので、なぜそういったときに、少しでも多くの貯蓄を作っておかなかったのか、と思ってしまいます。

悔やんでも仕方がない現実

団塊世代いわく、好景気がずっと続くと思っていたとのことですが、それにしてもと思ってしまいます。

しかし、日本人の全員がバブル景気で浮かれていたという、時代背景があったと思います。

そのことで、働けば多くのお金が入ってくると思い、海外旅行やゴルフなどの贅沢三昧の日々を送っていたそうです。

そして、そのときに貯蓄しておけばと、悔やんでも仕方がないと思いますので、今の現実を受け止めて生きるしかないのかなと思います。

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