年金が減らされる一方で70歳まで働かなければならない現実

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高齢者を雇うのはリスクが高い

老後は年金だけでは生活できません。それが現在の状況だと思います。

そこで、少ない年金では生活できないと、70歳まで働きたいと思ってみても、仕事がなければ働くことはできません。

ましてや、高齢になればなるほど、雇う会社は少なくなります。

その理由は、高齢者を雇うということは、それだけ会社に取ってリスクが高いからです。

そして、高齢者を雇うということは、それだけケガや事故が多くなるからです。

清掃の仕事の場合

例えば、清掃の仕事で高齢者を雇った場合

階段でつまずいてしまい、ケガをする可能性が若い人に比べ高いと思います。

また、廊下ですべって転んでしまい、酷いときは骨折するかもしれません。

さらにもっと酷い場合には、仕事中に心臓発作などで倒れてしまうかもしれません。

そういったリスクを背負ってまで、高齢者を雇う会社は少ないということです。

仕事を失う可能性

そして、仕事中にケガをしたとなれば、そのことが問題になる可能性があります。

そして、取引先の会社から契約を解約されてしまい、仕事を失う可能性があると思います。

また、上記の仕事とは違いますが、最近よく高齢者が運転する車の事故が、問題になることが多いと思います。

それは、高齢になり方向感覚や運動能力などが落ちることで、事故を起こしやすくなってしまうからです。

それは、車の運転のことだけでなく、上記の仕事も同じということです。

仕事が奪われ単価が下がる

また、高齢者が仕事を続けるということは、それだけ若い人たちの仕事が、奪われることになります。

さらに、高齢者は給与的に安く雇えますので、全体的な給与も下がることになります。

そして、全体的な給与の単価が下がるということは・・・

大きな目で見ると、まわりまわってデフレになる可能性があると思います。

そして、デフレになれば、景気が後退する可能性があると思います。

デメリットは多い

とにかく、高齢者が長く働き続けるということは、デメリットも多いということです。

しかし、国は年金のことを考えて、長く働ける制度を急いで整えていますが、それには一長一短があると思います。

とはいえ、これからさらに年金が減ることになれば、それと並行して長く働き続けたいと考える人は増えると思います。

そのことで、景気が後退して低迷することになれば、さらに年金は減るという、悪循環になると思います。

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