老後の生活で公的年金はどれだけあてにされているのか?

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公的年金がどれほどあてにされているのか?

以下、ある記事の抜粋になります。

老後の生活において、公的年金はどれほどあてにされているのだろうか?

内閣府の世論調査「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」の調査報告書から世間の実情を確認する。

・公的年金を中心とし、個人年金や貯蓄などを組み合わせる…55.1%

・全面的に公的年金に頼る…23.0%

・公的年金にはなるべく頼らず、できるだけ個人年金や貯蓄などを中心に考える…15.5%

個々のお財布事情や人生設計などにより内情はさまざまだが、全体では「2割強」の人が、公的年金には頼るだけの実情が備わっていないとの認識と見てよいだろう。

約8割の人は公的年金をあてにしている。

男女別では、女性の方が公的年金への信頼度が高いように見える。

「全面的」「中心」を合わせると、公的年金をそれなり以上に頼りにしている人は、男性で「75.9%」だが女性では「79.9%」となっている。

全体としては、女性の方が公的年金への信頼度が高い。

だが、年齢階層別に見ると18~29歳では、むしろ男性の方が高い結果が出ている。

公的年金をそれなり以上に頼りにしている人は、男性ではほぼ「7割」だが女性では「6割強」。

もっとも全体としては、おおよそ若年層ほど公的年金への信頼度が低く、年が上になるに連れて高くなっていく。

公的年金をあてにしてる人は意外と少ない。

ただし、年が上になるほど公的年金への依存度が高い。

公的年金への信頼が高いからなのか?額としては満足のいかないものでも頼らざるを得ない実情を示しているのか?

あるいは甘い見積もりで判断している(していた)のか、その内情までは分からない。

ともあれ70歳以上の4割台は、老後の生活設計において「全面的に公的年金に頼る」と考えていたことに違いは無い。

上記を読んで思ったのは、公的年金を頼りにしている人は、意外と少ないと感じました。

というのも、老後の資金については2000万円以上必要とされていて、その2000万円以上の貯蓄を持つ人は少ないからです。

年金に頼らす生活したい!

そこで老後については、公的年金の頼る人がほとんどだと思っていたのですが…

上記を読むと、公的年金に頼らない人(なるべく頼らない含む)が、全体の「約2割」もいるといいます。

そして私自身は、本音をいえば公的年金に頼らす生活できれば良いと思いますが、資金的にそれは無理だと思います。

そこで、老後は年金をもらいながら足りない分は、今まで貯めた貯蓄を取り崩して生活することになると思います。

とはいえ、将来的に年金がいくら支給されるのかは不明ですので、生活費の多くを年金に頼る老後設計は危険だと思っています。

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