ふるさと納税のおせちが届かず小野瀬フーズなどが破産とかなにそれ!

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おせち料理が届かない!

筑西市が、ふるさと納税の返礼品「おせち料理」を巡り、業者による製造が間に合わずに、配送を取りやめた問題で…

須藤茂市長は6日、臨時の記者会見を開きました。

そこで「納税いただいた方に心からおわび申し上げる。細かいところをもう少し打ち合わせなければいけなかった」と謝罪した。

会見で、市は配送中止が1日時点から358件になり、中止分の寄付総額もは2073万5千円に達したことを発表

今後、配送中止となった寄付予定者に、おわび状を送る方針

会社は大丈夫だったのか?

その後、おせち料理を請け負った、小野瀬フーズなどが7日に、東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

まず思ったのが、おせち料理の問題で倒産してしまうって、会社として大丈夫だったのか?ということです。

大丈夫だったのかというのは、経営的に問題があったのではということです。

例えば、経営が悪化していて、今にも潰れそうだったとか、そういったことです。

そして、おせち料理を発送できなかった会社が、一番悪いとは思いますが…

そういった会社を選んで選定してしまった、行政にも問題があったのだと思います。

苦い思い出になるのでは?

そして、業者は破産しました。スイマセン。で、逃げてしまえば、それで良いと思います。

しかし、おせち料理が届かなかった人にとっては、そのことが苦い思い出になると思います。

また、おせち料理を楽しみにして待っていた人は、さらに残念に思ったと思います。

そのぐらい大きな期待というか、気持ちを裏切ったということです。

それは、大げさな話しでも何でもなくて、おせち料理を頼んだ当人が、一番思っていることだと思います。

私だったらガッカリする。

私は、ふるさと納税ではありませが、楽天でおせち料理を買ったことが何度もあります。

それは、両親へ少しでも親孝行がしたいと思い、自分が食べるのではなく、両親のために送っていました。

そこで、仮におせち料理が届かなかったとしたら、両親がガッカリするのはもちろんですが…

おせち料理を送った私も、両親同様にガッカリしていたと思います。

それは、親孝行したいと思ってしたことが、無駄になってしまうからです。

そして、仮にあとからお金を返されたり、別の商品を送られたとしても、その気持ちは変わらないと思います。

最後に

とにかく、在庫の量から事前に作れるおせち料理の数は、わかっていたと思いますので…

無理に多く受注したのが、そもそもの間違いだったのだと思います。

それでも、最悪おせち料理が送れな旨を、少しでも早く知らせていれば、それほど大きな問題にはなってなかったと思います。

とはいえ、仕方がないで片づける問題ではないと思いますが…

業者もわざとではなく、努力した結果だったと思いますので、許して諦めるしかないのかなと思います。

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