大戸屋の赤字転落はなるべくしてなった高い価格設定

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私は大戸屋よりやよい軒派

大戸屋といえば、手軽とか気楽に食べられる「定食屋」で有名だったと思います。

そこで、利用したことがある。という人は多いと思います。

そして、私も一度だけ利用したことがあるのですが、一度利用しただけで、その後行くことはありません。

その理由は、メニューというか定食の内容に対して、価格が高いからです。

そして、もし大戸屋に行くなら、同じ定食屋で有名な「やよい軒」に行きたいと、私は思ってしまいます。

それは、やよい軒の方が価格が安くて、さらにご飯が「食べ放題」だからです。

上場以来の赤字に転落

そして、そんな価格設定が反映してなのか…

今年の中間決済で、大戸屋が上場以来初の「赤字」に転落したそうです。

その理由は、人件費の上昇、今年4月に行った値上げなどが原因で、赤字になったと分析しているそうです。

そして、例えば上記のやよい軒と価格を比較すると…

同じようなメニューの「かつ玉子とじ定食」は、大戸屋は「990円」(税込)になります。

一方、やよい軒は「780円」(税込)ですので「200円以上」も差があります。

200円の差は大きいと思う

そして、庶民が多く行く定食屋で200円の差は、大きな違いになると思います。

それでも、味などが大きく違うというなら、それでも良いと思いますが…

私が食べた感想は、そう味に大きな違いはないと思いました。接客などもしかりです。

さらに上記に書いたように、やよい軒はご飯が食べ放題なので、迷わずやよい軒の方に軍配が上がると思いました。

ということで、過去に一度だけ、大戸屋に行ったことがあるのですが…

その後は一度も行ってないということです。

どの層を狙っているのか不明

結局、価格が高いなら高いなりのメニューというか内容なら、誰もが納得すると思います。

そして、利益が赤字になる。ということはないのかなと思います。

それでも赤字になってしまうということは、味か価格か接客か、その辺に原因があるのだと思います。

そして、値上げしたことで赤字になったということは、赤字になった原因は…

高い価格設定なのかなと、個人的に私は思います。

また、庶民が多く行く定食屋で、1000円を超えるメニューが多いのは、何か違うのではと思ってしまいます。

中途半端は取り残される。

過去の記事で「いきなり!ステーキが失速」のときも書いたのですが…

参考URL:失速するいきなり!ステーキに足が遠のいた人たちの本音

安い定食というか、食事が食べたいと思う人は、上記のやよい軒だったり、すき屋や吉野家などに行くと思います。

また、高くてもおいし食事が食べたい人は、高級料理店に行くと思います。

そこで、高級でもなければ安くもない、中途半端な設定にすると、取り残されることになると思います。

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