ドイツの選手がオリンピック出場辞退でも強行するつもりか!

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ドイツの選手が出場辞退

新型コロナウイルスの感染拡大により、開催が危ぶまれている東京五輪について

フェンシング男子でドイツ代表入りを決めているマックス・ハルトゥング選手が、7月24日に開幕する場合は、出場を辞退すると明らかにした。

ドイツのテレビ番組で「練習ができず(五輪に)照準を合わせることができない」と悩みを打ち明けた。

辞退を決めたことには「胸が張り裂けそうな思い」と語った。

ドイツ・オリンピック委員会のスポークスマンによると、200人近い選手と幹部による臨時電話会議が開かれ、ハルトゥング選手だけが五輪の出場辞退を表明した。

同選手は、新型コロナウイルスの感染が疑われる人物と接触したため、自主隔離の状態にあるという。

多くの選手が出場辞退する!?

今後はもっと多くの選手が、オリンピックの出場辞退を表明すると思います。

特に感染者が多い、中国、イタリア、スペイン、ドイツなどは、当然のように出場辞退する選手が多く出ると思います。

もしくは、個々の選手のことだけでなく、国として辞退を表明することもあると思います。

そして、仮に私がオリンピック選手だったとしたら…

もう少し状況を見る必要があると思いますが、このままの状態なら辞退すると思います。

また、多くの国の人が多く集まるオリンピックに、今の時期にわざわざ行こうとも思わないと思います。

出場辞退する理由

上記の出場辞退する理由は、新型コロナに怯えながら強行して出場したとしても、良い結果を残せるとは思えないからです。

また、今の状況で満足に練習できる人は稀で…

そういった状況で出場して仮に勝ったとしても、心の底から喜べることはないと思います。

それでも選手にとっては、オリンピックに照準を合わせて、コンディションを最高の状態に作っていると思います。

それをして、自から進んで出場辞退するなど、苦渋の決断になると思います。

一方、新型コロナの影響があったとしても、強行してでも出場したい。という選手もいると思います。

命には代えられない

また中には、今年で最後のオリンピックにしようと、心に決めていた選手もいると思います。

そういった選手にとっては、今回の新型コロナの影響は、とても残念なことだと思います。

しかし、いくら一生懸命練習したからといっても、コンディションをきっちり整えたからといっても…

どう考えてみても、命には代えられないと思います。

それは「自然の節理には、どう頑張ってみてもかなわない!」ということだと思います。

そこで、仕方ないという言葉だけでは、片付けられる問題ではないと思いますが、仕方がないと思うしかないと思います。

延期のアナウンスを早くして!

選手が出場辞退する状況を見ても、それでもオリンピックを強行するのか?

日本人の多くが延期を訴えているにも関わらず、政府や関係者は未だに延期のアナウンスをしていない。

それでも近々新薬が完成して、その薬を飲めば簡単に治る。なんてことになる可能性があると思います。

しかし、オリンピック開催まで4ヶ月そこらで、ウイルスが消滅することも、新薬ができることもない。と考えるのが妥当だと思います。

その上で、延期のアナウンスを少しでも早くすれば、それだけ選手や関係者などの気持ちの負担は軽くなると思います。

また、今後のことを考えられる時間もできますので、1日でも早く延期のアナウンスをすべきだと思います。

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