老後貧困の現実は一日300円で生活する貧困ドキュメンタリー

老後貧困ドキュメンタリー

老後貧困ドキュメンタリーということで、上記の動画を拝見させて頂きました。

そして、動画を見た他の方の意見はとしては・・・

団塊世代という明るい時代に産まれながら、老後貧困になるのは自己責任としか思えない。

現在より多くを稼げた高度成長期に、仕事をする幸運を掴めた世代が貧困とか、人生計画失敗した例やな。

先の事を何も考えないで、全部人任せにして生きてきたツケが、回ってきただけやんか。

上記を読むと、批判的な意見が多くありました。

バブル崩壊で給与激減

確かに、団塊世代は高度成長期を生きてきた人たちで・・・

バブル景気なども経験していますので、老後に備えてお金を貯めようと思えば、貯められたはずだと思います。

しかし、老後が崩壊すると思っていた人は少なく、お金を使ってしまっても、好景気が続くと思っていた人が多かったと思います。

そして、私の両親もバブルなどのときは、多く稼げていましたが、バブル崩壊後の給与は徐々に少なくなっていきました。

年金があるから大丈夫!?

さらに、老後については「年金があるから大丈夫」だと、高をくくっていたこともあったと思います。

そのことで、思うように貯蓄が出来なかった。と語っていました。

ただし、うちの両親は共働きでマイホームを買ったり、蓄えも定期的にしていましたので、老後は苦労なく生活しています。

そして、それはうちの両親の話しであって、団塊世代で老後貧困に陥っている。という人は多いと聞きます。

最後に

そして、老後貧困に陥ってしまったのは、自己責任の部分が大きいと思います。

ただし、高度成長やバブルもあり経済が成長する中で、老後の心配をする人が少なかった。という時代背景があったと思います。

そこで、全てが自己責任がといわれると、そうとはいえないところもあると思います。

とにかく、老後貧困などの言葉を聞くと、自分の老後は大丈夫なのかと、心配になってしまいますね。

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