ぼっち、貧乏、ボケ、老後を襲う「3B」の恐怖

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独居老人問題

老後への不安から、貯金に励んでいる人は多いだろう。

だが、老後の幸・不幸を左右するのは、金の問題だけではない。

なかでも深刻なのが「独居老人」問題だ。

独り暮らしの高齢者は、約600万人(約20人に1人)に達すると推計されています。

そして、生涯未婚率が年々上昇しているなか、今の40代が老人になる頃には、その数はさらに増えているでしょう。

昨今、身寄りのない高齢者が苦労することのひとつに、住む家が見つからないという問題があります。

高齢の独り暮らしを嫌う大家

万一、孤独死が起きてしまうと、事故処理も大変だし、物件全体の価値も下がる。

大家さんにとって、独り暮らし高齢者は、できれば避けたい入居者なのです。

また、独り暮らし高齢者が、自宅で倒れたとしても…

異変を感じた人が、本人の了解のないまま自宅に立ち入るには、法律上の手間がかかるため、即日の立ち入りは難しい。

それで、手遅れになってしまうケースもあるでしょう。

これに「ボケ」が加わって「独居認知症」となると、様相はさらにディープに。

高齢者の社会問題

認知症が進んで、ゴミ屋敷で生活したり…

徘徊の途中で、交通事故に遭ったりする高齢者が、社会問題となっている。

ぼっち(孤独)、貧乏、ボケ…

この「3B」が揃ったとき、老後が限りなく悲惨なものになるのは疑いない。

そこで、30代40代のうちに危険因子に気づいておけば、軌道修正もきっと可能だ!

最悪、パートナーがいなくても、近隣コミュニティの中に自分の居場所があれば、ぼっちは避けられる。

孤独死は男性が多い

だが、これを非常に苦手とするのが日本の男性だ。

孤独死で亡くなる人の「7割」は男性といわれます。

女性のほうが圧倒的に平均寿命が長いことを考えると、この数値は異常に高い。

近隣コミュニティから孤立しがちな男性の共通点は、近所の人と出会ってもあいさつすらしないこと。

用事もないのに気安く話しかけられないというのは、男性ならではの感覚です。

また、他人の親切を受けるのが苦手な男性も多く、困っていることはないかと聞かれても、即座に「大丈夫です」といってしまう。

最後に

確かに、独身の独り暮らしだと、ぼっちとか孤独がつきまとうと思います。

しかし、孤独が好きという人もいますので、ぼっちとか孤独が良いか悪いかは、別問題になると思います。

とはいえ、独り暮らしだと病気などになった場合に不安で、最悪誰にも知られず亡くなってしまうケースもあると思います。

それ回避するには、最低限のコミュニケーションは取っておいた方が良いと思います。

例えば、両親とか兄弟とか知り合いなどに、定期的に連絡を取るとかすれば、そういったことを少しは回避できると思います。

またお金の問題は、老後に備えて貯めるしかないと思いますし、仮にボケたら施設に入るしかないのかなと思います。

そこで、老後に対して必要以上過度に不安にならずに、今を大切に生きる方が、私は大切なことだと思います。

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