お金がなくても幸せと思えるようなセミリタイアにしたい!

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資金を減らさない努力が必要

セミリタイアといえば、セミリタイア資金が多くある人が別ですが・・・

少ない資金でセミリタイアした人は、いかにセミリタイア資金を減らさないかが、重要になると思います。

そこで、バイトをするなり、投資をするなり、副業をするなりで・・・

セミリタイア後は、セミリタイア資金を極力減らさない努力が必要になると思います。

しかし、セミリタイア資金を減らさないとなると、相応の努力が必要になると思います。

努力が仇になる場合も

そして、その努力がセミリタイアでは、仇(あだ)になる場合もあると思います。

例えば、セミリタイア後の生活費が月15万だとして、バイトでその生活費の15万を稼ごうとなると・・・

バイトの時給が1000円だとすると、税金などを考慮せず単純計算すると「150時間」働く必要があります。

ということは、月20日働くとすると、1日に7.5時間働くことなり、普通に働くのと何ら変わらなくなってしまいます。

バイトの負担を軽くするには?

それではセミリタイアした意味はなく、むしろセミリタイアなどせず、普通に働いた方が良いと思います。

そこで、セミリタイア後のバイトの負担を軽くするには、どうすれば良いのか?

それは、上記の生活費でいえば、月15万の生活費を10万なり、10万以下に落とすしかないと思います。

そうすれば、月20日も働く必要はなく働く日数は、13日~14日で済む計算になります。

そして、14日働くといえば、月の半分以下の日数を働くだけになりますので、かなり楽になると思います。

セミリタイアの理想について

もっといえば、生活費を10万ではなく、7万とか8万以下に落とせれば、セミリタイアの理想になると思います。

セミリタイアの理想とは、軽くバイトをする必要はありますが、あくまでも軽く働くということです。

そして、空いた時間を自分の自由に使えれば、バイトとセミリタイアが両立する、理想の形だということです。

しかし、生活費を落とせば落とすほど、その生活は貧素とか質素になってしまいます。

お金がなくても幸せなセミリタイア

セミリタイアとは、あくまでもセミリタイアして、自由な時間が多くあることが、メインになると思います。

それは、セミリタイア資金が不安になってしまい、バイトや副業などの時間が、メインになってはいけないということです。

そこで、たとえバイトの時間が減ったことで、生活レベルを落とすことになっても、セミリタイアを優先すべきだと思います。

そして、仮にお金がなくて生活が貧しくなっても、幸せと思えるようなセミリタイアにすべきだと思います。

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