40代50代が抱えるお金が貯められない三重苦とは?

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老後が見える時期

40代50代にもなると、定年退職やその先の老後が見えてくる年齢(時期)になると思います。

そこで、40代50代ではその老後に向けて、これから蓄え(貯金など)を作る時期になると思います。

しかし、40代50代だと給与が増えていく時期であると同時に、会社の付き合いや家族のことなどで、それなりに支出(出費)がかさむ時期にもなると思います。

そこで、老後に向けお金を貯めようと思っていても、なかなかお金を貯めることができずに、困っているという人もいるそうです。

お金が貯められない三重苦とは?

なかなかお金が貯められないと嘆く40代50代は、お金が貯められない「三重苦」があるといいます。その三重苦とは・・・

1、多額の住宅ローン
2、高騰する教育費
3、消費がかさむ

この三重苦によって、貯金ができないと悩んでいるそうです。

三重苦の詳細

多額の住宅ローンとは、結婚してマイホームなどを所有しているという人もいると思います。

そこで、マイホームのローンや維持費、それ以外の固定資産税などの負担が大きく、お金が出て行く一方で貯金ができないということです。

また、高騰する教育費とは、結婚して子供がいれば、年齢的に小学校を卒業して、中学や高校などに行く時期になると思います。

そこで、公立ならまだしも、私立に行くとなるとそれなりに負担も大きく、そのため貯金ができないということです。

また、消費がかさむとは、例えば通信費では、最近のスマホや光(ネット)の普及、有料チャンネルなどの拡大で、何かと出費がかさんでしまうということです。

通信費はあくまも一例で、その他にも消費がかさむことは多々あると思います。

貯金を増やす解決策は?

貯金ができずに悩んでいるという人の解決策としては、収入を増やすか支出を抑えるか、その2つの方法しかありません。

そこで収入を増やすのが、貯金を増やす手っ取り早い方法だと思いますが、収入を増やすというのは、そう簡単にできることではないと思います。

そこで、まずは支出を抑えることが大切で、今の支出を一度見直すことで、無駄な支出をカットすることが先決だと思います。

また、無駄な支出をカットするだけではなく、節約などで上手く支出を抑えることができれば、貯金できる額も自然と増えると思います。

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