ボーナスがない非正規が正社員と一緒に働くのがバカらしいと怒り心頭

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12月といえば?

12月といえば、多くの正社員たちが楽しみにしていることがあります。

それは「冬のボーナス」の支給です。

冬のボーナスといえば、夏のボーナスより額が多い会社が多く、その額としては、給与の2ヶ月分とか3ヶ月分とか・・・

とにかく、多くのお金を手にすることになります。

そこで多くの正社員たちは、冬のボーナスをどう使おうかと悩むことになります。

ボーナスの使い道

そして、ボーナスの使い道は・・・

例えば、ボーナスを一切使わず、将来のために貯金するとか、ブランド品の時計を買うとか、豪華な温泉旅行に行くとか・・・

そのようなことが、いろいろと頭の中を駆け巡ります。

しかしその一方で、ボーナスをもらえない人たちがいます。

それは、契約社員、パートタイム、嘱託、派遣、臨時雇用などの「非正規」といわれる人たちになります。

非正規はボーナスがない。

そして、非正規で働く人たちは、正社員たちがもらうボーナスを横目にして・・・

正社員と一緒に働くのがバカらしいと、怒り心頭になっているそうです。

それは、正社員とそれほど大きく変わらない仕事内容なのに、自分たちにはボーナスが支給されないからです。

さらに、ボーナスの時期になると、ボーナスがない人たちの前で、ボーナスの話しを平気でするのも許せないといいます。

さらに、実際ボーナスが支給されると、あることをされて困るといいます。

無理やり飲みに行かされる。

その内容は、例えば「ボーナスが入ったので、飲みに行こうぜ!」と、無理やり飲みに連れていかれて・・・

その支払いは、ボーナスが出たのでおごりかと思いきや、ワリカンという始末

そして、そんな誘いは断ればいい。といわれるかもしれませんが、下手に断れば、その後の仕事に支障が出ることもあります。

そんなことを考えると、多少高いお金を払ってでも飲みに行った方が、後々のことを考えると良いといいます。

そういったことでも、ボーナスをもらえない非正規は、怒り心頭だといいます。

ボーナスがない辛さ

私もボーナスがない非正規(契約社員)ですので、ボーナスがない非正規の気持ちは、凄く良くわかります。

しかし、非正規を選んだのは私自身ですので、ボーナスがなくて悔しい気持ちはありますが、仕方がないと思っています。

そして、仮にボーナスがなくて嫌だと思うなら、ボーナスが出る正社員になれば良いと思っています。

しかし、正社員になれば精神的に辛いこともあり、そういった辛さが少ない非正規の方が、私の性分に合っていると思っています。

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