常に叩かれる標的になってしまう生活保護のリアルな実態

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どうせ働く気がないんでしょ?

生活保護といわれると、毎日のようにパチンコや競馬をして遊んでいたり、朝からお酒を飲んで酔っ払っている。

また、働いてないのでやることがなく、テレビを見たりネットをしたり、自宅で一日中ゴロゴロしている。

とにかく、何かと理由を付けては働かない口実を作り、生活保護で暮らしている。

そういったの人を想像する人は多く、生活保護の中にはそういった人も、実際にいるのかもしれません。

しかし、生活保護のリアルな実態は、違う現実がほとんどだといいます。

特殊な病気を患い働けないAさん

例えば、生活保護のAさんは、2万人に1人という特殊な病気を患(わずら)い、働けなくなってしまったそうです。

そこで、生活保護を受給するようになったのですが、特殊な病気にかかっているとは、見た目からは想像できません。

それは、普通の人と見た目は、何ら変わらないということです。

そこで、昼に外出したりすると、近所から偏見の目で見られることがあり、まともに外出することができないそうです。

歩くこともままならず働けないBさん

また、働きたくても特殊な病気なので、定期的に病院に通う必要があり・・・

病院に行く度に仕事を休むことはできず、そのことで働きたくても働けないそうです。

また、Bさんは仕事をしてる最中に腰を痛めてしまい、そのことで歩けなくなってしまい、生活保護を受給するようになりました。

そして、生活保護費から、家賃、水道光熱費、食費などを支払うと、手元に残るお金はほとんどないそうです。

そこで、好きな映画を見たいがために、生活費を切り詰められるだけ切り詰めて、ようやく映画を見に行けるそうです。

常に叩かれる生活保護

それでもお金がないので、たまにしか映画を見に行くことはできないそうです。

また、楽しみがほとんどないので、食べて寝てを繰り返すだけの毎日だといいます。

本当は働きたいけど、歩くこともままなりませんので、そのような状態では、どの会社も雇ってくれないそうです。

しかし、生活保護の不正受給などのニュースが流れると・・・

やましいことのない、普通に暮らしているだけの生活保護受給者も、一緒に叩かれることになります。

最後に

しかし、不正受給をしている人はごく一部の人で、多くの生活保護は、真面目に暮らしているといいます。

そして、生活保護の多くは、本当は働きたいと思っているといいます。

しかし、現実は甘くはなく、普通の人が普通に働くのでさえ、大変な世の中なのに・・・

ましてや、病気や精神的な弱さを持つ生活保護となると、働きたくても働けないリアルな現実があるそうです。

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