素人主婦が投資信託を10ヵ月買ってみた結果を公開

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投資信託とは

以下、ある記事の抜粋になります。

投資信託は、最近いろいろな金融機関で目にするようになりました。

投資をしたことのない人は「本当に利益が出るの?」と不安になり、最初の一歩が踏み出せない人も多いと思います。

そんな人に向けて、投資信託を初めて10ヵ月の素人主婦の実体験が以下になります。

投資になじみがない人にとって、投資信託とは何なのかよく分からない人もいると思います。

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの資金としてまとめて、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品です。

その運用成果を投資額に応じて、分配される仕組みの金融商品のことです。

運用をプロに任せる

例えば、一般的に投資のイメージの強い「株」は、これから株価が上昇すると推測した株を買います。

そして、株価が上昇した際に買った株を売ることで利益を得ます。

これに対して投資信託は、私たちからお金を集めた投資の専門家が、そのお金を使って…

株式や債券など、さまざまな投資対象に分散投資を行い、利益獲得を目指す商品です。

つまり投資信託は、基本的に「選んだ商品の投資のプロにお任せ」ということです。

ただし、預金とは違い買った商品に、必ず利益が保障されているわけではないので、どの商品を買うかに注意が必要です。

銀行に預けても金利は0.01%

大手銀行の金利はわずか0.01%のため、増えるお金は微々たるものです。

銀行に預けるだけでは、メリットは少ないと感じていましたので、投資信託を始めました。

最初は、2000円から徐々に金額を上げて、投資した金額は約4万5000円です。

4万5000円÷10ヵ月なので、平均すると月4500円の投資信託を購入したことになります。

4万5000円分の投資信託を買った、保有商品の損益価格は「4万6900円」です。

買った金額は4万5000円で、保有している商品の価格が4万6900円なので、1900円の利益が出ている計算になります。

コロナショックでマイナスに直面

投資信託を始めて5ヵ月でコロナショックに直面しました。

投資信託の投資方法は基本的に長期運用なので、何もせずに放っておきました。一時は4000円以上もマイナスが出ていました。

しかし、コロナショックから4ヵ月たって、今は利益がプラスに回復しています。

コロナショックで利益がマイナスになり驚きはありました。

しかし、保有する商品さえきちんと選べれば、投資信託は大きな損出が出ることはないことが分かりました。

投資信託は、投資に不慣れな人でも利益を得ることが可能な商品です。

最後に

上記を読んで、買った投資信託の値動きをチェックしたり、損失が出たときは気持ちが沈んだりもしたと思います。

そういったことなどを考えると、1900円の利益は決して多いものではないと思います。

もちろん投資額が少ないので、その少ない投資額を考えれば銀行に預けるよりも、何十倍も何百倍も良いと思います。

しかし、貯金にはリスクが少なく高い安心感がありますので、その方が良いという人も多いと思います。

そこで、投資信託を買えば利益が出るとは限らず、どんな投資にもリスクがあり…

その辺を十分に理解して、自己責任で投資できる人以外は、簡単に投資信託を買わない方が良いと思います。

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