新型コロナウィルスの影響で再注目のパンデミック映画

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映画「コンディション」

あらすじ(コンディション)

香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。

時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。謎のウイルス感染が発生したのだ。

新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。

米国疾病対策センター(CDC)は、危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、世界保健機関(WHO)はウイルスの起源を突き止めようとする。

だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、人々の恐怖を煽る。

その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。

国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは──?

映画「感染列島」

あらすじ(感染列島)

いずみ野市立病院の救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。

その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。

しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。

さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう…。

映画「アウトブレイク」

あらすじ(アウトブレイク)

米国陸軍伝染病医学研究所のレヴェル4(最高警戒度)研究チームのリーダー、サム・ダニエルズ大佐は、指揮官のフォード准将に命じられ、アフリカの小さな村に派遣された。

そこで彼は、未知のウイルスによって村人たちが次々と死ぬのを目の当たりにする。

サムはウイルスがアメリカにまで広がる恐れがあると判断する。

そこで、警戒態勢を敷くように進言するが、フォードは”モタバ・ウイルス””と名付けられたこの病原菌の研究をやめるよう命令する。

その直後、カリフォルニア州のシーダー・クリークという町で、住民たちの間に伝染病が発生した。

症状はサムがアフリカで目撃したものと同じだった。

最後に

新型コロナウイルスが世界中に広がっていて、感染者は増える一方で、現状では収束の目途が立っていません。

そして、つい最近「WHO」(世界保健機関)が「パンデミック」を宣言しました。

そんなときだからこそ、ぜひ見ておきたい「パンデミック映画」を上記に紹介させていただきました。

特に上記の「アウトブレイク」は、パンデミック映画の元祖ともいわれる映画で…

エボラ出血熱のときには「未来を予言していた映画だ!」と、再評価からたパンデミック映画になります。

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