貧乏は不幸ではなく不便なだけというのは本当なのか?

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マンガ家志望のMさん

人生30歳まではリハーサル、貧乏は不幸ではなくて不便なだけ、マイナス思考は百害あって一利なし

そう得意げに語るのは、マンガ家志望の30歳でフリーターMさん

雑然とした部屋の中には、上記のような格言の数々が散乱している。

Mさんは、そういった自己暗示で、前向きに人生を楽しんでいるいるそうです。

また、高収入=成功とは限らない。幸福度は個人の絶対評価なのだから。とも語っています。

貧乏は不幸ではなくて不便なだけ!?

貧乏は、不幸ではなくて、不便なだけといいますが・・・

しかし、貧乏で家計が苦しいということは、不幸なことであるともいえると思います。

それは、少なからず苦しい思いをしているからです。

また、貧乏なことで自殺する人などもいますので、貧乏は不幸だといえると思います。

とはいえ、幸せの価値観は人それぞれですので、貧乏をどこで線引きするかで、状況は変わると思います。

お金があれば幸せなのか?

例えば、貧乏でも働いていて彼女がいて、幸せだと感じている人

一方、お金はあるけどモテずに彼女もいず、自分は不幸だと感じている人

そのどちらが幸せかといわれると、前者の方が幸せだと思います。

しかし、お金があればそのお金を使うことで、やり方によっては、モテるというか彼女を作ることができると思います。

そういったことで考えれば、後者の方が幸せといえなくもないと思います。

比較するから不幸だと思う

不幸かどうかは、他人と比較するから不幸だと思うのであって、比較対象がなければ、不幸だと感じることはないと思います。

また、貧乏でも自分以上の貧乏が多数ならば、それもまた不幸だとは思わない。

例えば、テレビが高くて買えない時代に、テレビを持っていなくても、不幸だと思う人はいないと思います。

しかし、現在においてテレビを持っていなければ、不幸だと感じる人もいると思います。

あるアンケートで「幸せだけど貧乏」と「不幸だけどお金持ち」、そのどちらを選ぶかを聞いたところ・・・

約7割の人は「幸せだけど貧乏」を選んだそうです。

最後に

ということは、貧乏だからといって不幸になると考える人は、少ないということです。

また、貧乏で不幸になる人もいれば、幸せに暮らせる人もいるということです。

そこで、仮に貧乏だったとしても、不幸ではないと思うことができるのなら、不幸ではないのかなと思います。

貧乏で不幸だと思うのは、貧乏なことで自分の殻に閉じこもったり、ネガティブに考えてしまうことだと思います。

そんなことを書くと、貧乏の本当の辛さを知らないから、偉そうにそんなことが書けるんだ!といわれそうですが・・・

私の家は貧乏でしたので、貧乏の辛さはわかっているつもりです。

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貧困・貧乏
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