無人島でたった一人で孤独に暮らしていても心は安らいでいると語る男性

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孤独は人に悪影響

一般的に「孤独は人に悪影響を及ぼす」といわれています。

それは、家族や友人とのつながりが多い人は、少ない人に比べて幸せを感じやすく、健康で長生きする傾向があるからです。

また、孤独を感じている人はそうでない人に比べて、早期死亡のリスクが「50%」も高いとする研究結果もあります。

さらに、他者と親密な関係性を持っている人は、そうでない人に比べて、80歳になっても記憶力が低下しにくいという結果もあります。

都会とは違う島の生活

とにかく、孤独は健康面などを考えると良くないということで、その影響は肥満よりもはるかに有害ともいわれています。

しかし、イタリアの無人島にたった一人で住んでいる老人(マウロ・モランディさん)は「心が安らいでいる」と語っているそうです。

そして、都会のせわしない人混みとは対象的に、無人島に一人で住んでいますので、人混みとは無縁の生活を送っています。

さらに、知人などとは何年も会っていないそうで、それは、自然と共に暮らすことを選択したということです。

島の生活などについて

島には電気が通ってないので、屋根に設置されたソーラーパネルで発電していて、水は雨水を利用しているとのことです。

そして、よく岩だらけの海岸にやってきては・・・

目に見えない力によって、潮が引きかき回されるのを見て、自分がいかにちっぽけな存在であるかを痛感するそうです。

それは、私たち人間は、地球を支配できる巨人だと思い込んでいますが、本当は蚊のような取るに足らない存在だといいます。

孤独とは感じていない。

そして老人は、自分が孤独だとは感じていないそうです。

それは、毎日島から見える海を眺めたり、本を読んだりして過ごしているからです。

また、木の彫刻作品を作って、島に来る観光客に売ったり、観光客などに観光案内などもしているそうです。

そういったことをしているので、やることはたくさんあり、自分が孤独だとは感じていないのかもしれません。

ただし、こういった記事を読むと・・・

島の生活に憧れるけど実際は…

自然豊かな島の生活に凄く憧れる反面、自分はできるのかと考えると、無理だなと思ってしまいます。

それは、都会で周りに何でもある生活をしていますので、そういった物がなくなれば、途端に生活しずらくなるからです。

また、病気になったりしても、誰も治療してくれませんので、そういった恐怖心みたいなものもあります。

ですので、観光で行くには良いと思いますが、実際住むには厳しいと思ってしまいます。

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