この動画を見たらサバ缶が食べられなくなるかも!

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サバ缶が食べられなくなる動画

「サバ缶1つにどのくらい寄生虫が入ってるか数えてみた。(アニサキス)」


サバ缶1つに、こんなに大量の寄生虫(アニサキス)が入っているとは、思いもせずに気軽に食べていました。

アニサキスとは

私が気軽にサバ缶を食べていた理由は、1缶100円程度で安く買えて、味もそこそこ美味しいからです。

しかし、この動画を見てからはサバ缶を食べるのが、少し嫌になってしまいました。

ちなみに「アニサキス」とは、寄生虫(線虫)の一種になります。

アニサキスは、長さ2~3cm、幅は0.5~1mmくらいで、白色の少し太い糸のように見えます。

アニサキスは、サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケなどの魚介類に寄生します。

アニキサス症について

アニサキスが寄生している生鮮魚介類を生で食べることで、 アニサキスが胃壁や腸壁に刺入して、食中毒(アニサキス症)を引き起こします。

アニサキス症になると、軽い腹痛を伴うケースから、激痛、腸閉塞に至るケースまで、さまざまな病気になるそうです。

その場合は、すぐに病院に行って治療するしかありません。

とはいえ、サバ缶の中にアニサキスが大量にいたとしても、特に問題はありません。

それは、缶詰は作る工程で「加熱殺菌」されているからで…

加熱(70℃以上、または60℃なら1分)すれば、アニサキスが死滅するので、食べても問題ないということです。

最後に

また、魚介類などの刺身などを食べたときに、仮にアニサキスがいたとしても、大抵の場合は問題にならないそうです。

それは、食べるときにアニサキスを噛んでしまえば死にますので、問題ないそうです。

昔の人はよく言ったもので「食べ物はよく噛んで食べなさい」と。よく噛んで食べていれば間違いないと。

とはいえ、アニサキスを生きた状態で食べてしまい、アニサキス症なる人もいると思います。

そこで、アニサキス症が怖い人は、魚介類などを食べるときは、必ず加熱(焼く・煮る・揚げるなど)してから食べるか…

もしくは、食べる前にアニサキスがいないか、確認してから食べるしかないと思います。

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