手取り23万円で食費に4万円は果たして贅沢なのか?

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手取り23万円は高給!?

手取り23万円は、果たして「高給」なのかという話しで・・・

手取り23万円のAさんのことが、テレビで放送されました。

そして、食費を削りながら生活を維持しているなど、生活の困難について話す様子も放送されました。

そのことに対して、その番組を見た視聴者の方から、数々の意見が寄せられました。

その内容が、以下になります。

視聴者からの意見

・手取り23万もあんのにまともな生活出来ないってwwwこんな高給貰った事ないわ

・手取り23万貰って文句言ってんじゃねえよ!

・お前俺なんかお前より、5万以上低いぞ!!!!!

番組では、家賃水光熱費6.1万、食費4万、交際費3万など、23万円の使途も紹介されました。

そこで、具体的に自分の生活と比較して、もっと切り詰められるという指摘が多かった。

そう悪くないと思いますが…

手取り23万円といえば、総支給にすると「26万円以上」になると思います。

そして、月給で総支給26万円といえば、そう悪くない給与だと思います。

しかし、その給与が高いのかとわれると、決して高い給与だとは思いません。ですので、高給だとも思いません。

そして、総支給で26万円貰っているなら、それほど贅沢しなければ、十分に生活できる給与だと思います。

そこで、その給与で足りないと言ったことに対して、批判があったのだと思います。

正規と非正規の格差

非正規の給与といえば、平均すると総支給で「20万円前後」になるそうです。

そして、現在の日本といえば、労働者全体の3割前後が、非正規になると思います。

また、上記の平均給与が20万円というのは、あくまでも平均であって、20万円以下の人が多くいます。

そこで、非正規で安い給与で働いている人は、自分より高い給与の人を見ると、文句を言いたくなるのだと思います。

その文句で、手取り23万円のAさんに対して、もっと生活費を切り詰められると、答えたのだと思います。

最後に

正社員といっても、給与が安いこともあると思います。

ましてや非正規ともなれば、給与が安いのが鉄板というか、当たり前になってしまっていると思います。

それでも生活のためには、非正規でも働かなければならない、そんな現実があります。

その理由は、正社員だからといって、高い給与が保障されているわけではなく、正社員の求人自体も少ないからです。

それにしても、食費が4万円で贅沢となってしまう日本は、すでに終わっていると思ってしまいます。

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