仕事が続かず親の年金が生命線で独りぼっちの未来が怖い

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親の年金に頼る生活

就職氷河期世代の中には、老いた親の年金に頼って生活している人たちがいます。

安定した職に就こうにも、30代半ばを過ぎて「年齢の壁」に阻まれているのが一因です。

そこで、親の死で経済的な生命線が断たれたらどうしようと、不安にさいなまれています。

とある無職女性(40代)は、高齢の母親と2人暮らし。

母の国民年金月4万円と、父のわずかな遺産が頼り。

大学卒業後は実家の工場で働いただけで、ほとんど社会に出たことがありません。

履歴書に書く職歴がない

この前、履歴書を作ろうとしたら、職歴欄もアルバイト欄も書くことがなかった。

私の人生、ほぼ真っ白です。

若い頃、将来を深く考えなかったことを後悔しています。

年を重ね、弱っていく母から「私が死んだ後どうやって生きていくの」と心配される毎日

独りぼっちの未来を想像するのが怖くて、布団に潜り込み、目を閉じて何も考えないようにするんです。

このまま目が覚めなくてもいいかもなって思いながら。

100社受けても全滅する時代

父のわずかな遺産を使い切ったら終わりです。

不安になるとつい、ネットで「パラサイトシングル」と検索してしまう。

抜け出すヒントがないか探しても、あるのは「末路」とか「共倒れ」とか、ネガティブワードばかり。

見なければよかったと落ち込みます。

大学卒業はITバブルがはじけた2001年。先輩たちは100社以上受けて全滅していました。

社交的で優秀な同級生すら内定をもらえない時代です。私なんか到底無理だと、就活から逃げてしまいました。

肩書は家事手伝い

実家が小さな自動車整備工場をしていたので、事務を手伝っていました。

孫請けのような立場で、経営状態は厳しかった。

その後、父の糖尿病が悪化し、認知症の症状も見られるようになって、廃業しました。

それから数年間は、母と一緒に父の看病と祖母の介護をして、ほとんど家から出ていません。

肩書はずっと「家事手伝い」ですが、働く意欲はあるんです。

しかし、介護系の資格を取るために学費を稼ぎたくても、どこも雇ってくれません。

最後に

上記を読むと、正社員などは難しいと思いますが、バイトならあると思いますので、バイトでも働くのが良いと思いました。

そして、バイトを通じてやりたいことを探したり、バイトから正社員を目指せば良いのかなと思いました。

また、父親の介護をしていたとのことで、介護系の仕事なら引く手あまたなのでは?と思ったのですが…

それでも職歴がなく40代を迎えてしまうと、仕事を探そうにも厳しいと思います。

とはいえ、バイトとかならあると思いますので、そこから一段ずつ階段を登るしかないのかなと思いました。

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