アーリーリタイアよりセミリタイアの方が私には向いている!

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セミリタイアとアーリーリタイアについて

まず、セミリタイアとは、バイトなどで生活費の一部を稼ぎつつ・・・

バイトの収入だけでは足りない生活費などについては、手持ちの資金を崩したり投資などをしながら、その後の生活を送ることです。

一方、アーリーリタイアとは、定年退職前に仕事を辞めてしまい、基本的に仕事から完全に引退することで・・・

その後は、手持ちの資金や投資などで、悠々自適の生活を送ることです。

セミリタイアとアーリーリタイアの違いについて

セミリタイアとアーリーリタイアの違いについて、簡単に説明すると・・・

セミリタイアとは、時間の多い少ないに個人差はありますが、上記にも書いた通りバイトなどで仕事をしています。

一方、アーリーリタイアとは、基本的に仕事をせず生活することになります。

ですので、時間的な余裕度は「アーリーリタイア > セミリタイア > サラリーマン」という図式になります。

なぜセミリタイアなのか?

そしてこの記事の本題ですが、なぜアーリーリタイアよりセミリタイアの方が、私には向いているのかと言うと・・・

それは、まず働いていますので、社会的な繋がりを持ちつつ、少なくても安定収入がある。という安心感があります。

また、働いていれば、誰かと話すこともありますし、人との繋がりを持つこともできます。

また、無職ではなくバイトなどでも一応働いていますので、世間体を考えたときに、卑屈になることは少ないのかなと思います。

さらに、健康面を考えても、アーリーリタイアとは違い働いていることで、強制的にでも体を動かしますので、その点でも良いと思っています。

アーリーリタイアのメリットについて

とは言え、アーリーリタイアにも、メリットが多くあると思います。

その一番のメリットは、何と言っても自由に使える時間が、セミリタイアやサラリーマンなどに比べると、圧倒的に多いということです。

そのことで、自分のやりたいことに、多くの時間を割くことができますので・・・

やりたいことに多くの時間を割きたいと言う人は、セミリタイアではなくアーリーリタイアすれば、メリットは多くあると思います。

ただし、アーリーリタイアするとなると、セミリタイアに比べ資金的に、多くの資金が必要になると思います。

アーリーリタイアも捨てがたい!

上記の理由から、アーリーリタイアよりセミリタイアの方が、私には向いていると思います。

ただし、アーリーリタイアできるだけの資金的な余裕があるなら、アーリーリタイアも捨てがたい。と思っているところもあります。

それは、上記にも書いたように、アーリーリタイアの一番のメリットである、自由に使える時間が多いと言うのがあるからです。

そして、時は金なりではないですが、時間はお金には変えられないぐらい、大切だと思っているところもあるからです。

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