幸福度ランキンを見て思う日本の幸福度ってどうなのと思う。

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幸福度ランキングとは

まず幸福度とは、150以上の国や地域を対象とした、それぞれの国の幸福度の0~10の値からなる、各個人の回答の数値を平均化した値になります。

その幸福度を各国でランキングしたものが「幸福度ランキング」ということになります。

幸福度の回答項目は、人口あたりGDP、社会的支援、健康寿命、人生の選択の自由度、寛容さ、腐敗の認識の6項目になるそうです。

そして、その6項目だけで幸福度が計れるのかといわれると、幸福度など人それぞれで違うと思いますので、かなりの疑問が残りますが・・・

とにかく、幸福度ランキングとは、上記6項目を元にして作られているそうです。

2018年度の幸福度ランキング

そして、2018年度の幸福度ランキングは、以下の通りになります。

1位・・・フィンランド
2位・・・ノルウェー
3位・・・デンマーク
4位・・・アイスランド
5位・・・スイス

幸福度ラキングの上位は上記の通りで、ちなみに日本の順位は「54位」になるそうで、前年度より順位を3つ落としたそうです。

また、隣国の台湾は「33位」、韓国「56位」、ロシア「59位」、中国「86位」になります。

そして、日本が54位と知ると良くもあり悪くもありで、何とも中途半端な順位だなと思ってしまいました。

日本の順位について

日本の幸福度ランキングの順位は、156ヶ国中の54位ですので、お世辞にも良いといえないと思います。

しかし、実際に日本に住んでいて思うのは、日本はそう悪くはない国だと思っています。

もちろん、日本の社会や政治などに対して、不平や不満がないわけではありません。言いたいことは山ほどあります。

しかし、それはどの国に住んでいたとしても、同じことだと思います。

ですので、そう考えると日本は、決して幸福度ランキングの順位ほど、悪くはない国だと思っています。

それほど日本は悪い国ではない

なぜ日本が、幸福度ランキングほど、悪い国ではないかと私が思っているのか・・・

それは、全てとは言いませんが、基本的にやりたいことができて言いたいことが言える。比較的自由が効く(自由度が高い)国だと思うからです。

また、例えばセミリタイアで言えば、国によっては習慣や風習や収入などの問題で、セミリタイアできない国も存在すると思うからです。

ですので、幸福度ランキングなんてものは、言葉悪いですが「眉唾物」(まゆつばもの)なのかなと思っています。

※ 眉唾物とは、信用できないこと。真偽の疑わしいこと。

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