韓国のバイトは日本のバイトより優遇されているそうです。

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韓国のコンビニのバイト事情①

例えば、韓国と日本のコンビニのバイトは、全く違う仕事で違う環境になるそうです。

それは、韓国のコンビニに入ると、同時に目に入って来るのは・・・

夜勤のバイトがカウンターの中で、スマホゲームに興じている姿が見られるからです。

その理由は、韓国のコンビニはバイトの行動に寛大なんだそうです。

そして、日本のコンビニでバイトが同じようなことをすれば、すぐさま怒られたり怒鳴られたりすることになります。

韓国のコンビニのバイト事情②

例えば、韓国のコンビニではバイトがカウンターの中で、英語のテキストを大きく広げて勉強していたり・・・

スマホを使いSNSで、誰かとひっきりなしにやり取りしている姿を目撃できます。

一方、日本のコンビニのバイトでは、そのような光景を見ることはないと思います。

韓国でそうしたことができる理由は、韓国は一般的にその程度のことは、大目に見てくれる社会だからです。

例えば、客がいなくて業務に支障を来さなければ、大抵の店主たちは、目をつむって許容してくれるそうです。

日本の時給と変わらない韓国

さらに、現在の韓国の最低時給は「8350ウォン」で、円に換算すると「約750円」になります。

それだけだと日本と比べると、時給が安いと思うかもしれません。

しかし、韓国では「週15時間以上」働く勤労者には、週1回1日分の給与を保障しなければならない「週休手当」という法律があります。

例えば、平日に週3日、1日6時間の勤務(週18時間)した場合、1週間当たり1日分の給与に相当する手当が約束されます。

そこで、実際に働く日数は週3日ですが、実際には4日分の給与を受け取れることになります。

日本より韓国の方が働く環境は良い

つまり時給としては「約1000円」ということになります。

そして、時給1000円といえば日本のバイトの時給と、大差はないと思います。

さらに、勤務中にスマホをいじったり、勉強したりできる韓国は、日本と比べると環境的に恵まれていると思います。

そこで、仮に韓国人が日本のコンビニでバイトをすれば、逃げ出してしまうかもしれません。

そして、そんな日本のコンビニのバイトに、憧れる韓国人は少なくないと言います。

日本のコンビニのバイトに憧れる韓国人

その理由は、日本のコンビニでバイトをすれば、日本ではそれだけで生活できる。という噂が流れているからです。

確かに、日本ではコンビニのバイトだけで、生活している人がいると思います。

しかし、日本のコンビニの給与が高いか安いかと言われると、私は「安い」と思います。

そこで、仮に生活ができたとしても、内容はカツカツの生活になると思います。

さらに、韓国のコンビニより縛りが厳しい日本のコンビニでは、忍耐的にも韓国人には厳しいのかなと思います。

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