カット野菜で無駄なく安い食事で健康的に節約する方法

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単品野菜は高いし量が多い

例えば鍋を作るとき、白菜、にんじん、えのき、しいたけなど、それら単品で買うと、そこそこの値段になると思います。

白菜150円(半分)、にんじん100円、えのき75円、しいたけ200円、これだけで525円します。

これに他の野菜も追加すれば、軽く1000円を超えるときもあると思います。

それでも、家族が多いなら単品で野菜を買っても、一人頭にすると値段的にそう高くはないですし、食べ切れる量だと思いますが…

独身などの場合、一人で食べるには値段が高いし、さらに食べ切れない量になってしまい、食べ切れず捨てる場合もあると思います。

そして、食材を捨てるのは「無駄」だし「もったいない」でしかないと思いますので…

節約を考えるなら極力避けるべき行為だと思います。

カット野菜について

そこで、野菜を捨てずに食べ切れる量を使いたいときは「カット野菜」を使うのが良いと思います。

カット野菜とは、あらかじめいろいろな野菜(1種類もあり)がカットされ、袋詰めされた商品のことです。

最近では、カット野菜の種類が多くなり、サラダ用、ラーメン用、鍋用など…

用途別に分かれていて、あらかじめカットされた野菜が袋詰めされていますので、使い勝手が良いと思います。

特に、私のような独身の一人暮らしの人は、食べ切りサイズのカット野菜は、何かと重宝すると思います。

さらに、野菜があらかじめカットされていますので、野菜をカットせず袋から出して、すぐに使えるのも便利だと思います。

何かと手間が省ける

上記の鍋を例にすると、鍋をするのに単品で野菜を買うと、525円になると書きました。

これにさらに野菜を追加すれば、1000円を超えることもあるかと思います。

これがカット野菜なら、いろいろな野菜が入って200円前後で売られていますので、それを使った方が節約になる場合もあると思います。

また、1袋で足りないときは、2袋買っても400円前後ですので、値段的にそれほど高くないと思います。

さらに、カット野菜はその名の通り、野菜があらかじめカットされていますので…

買った野菜をカットせずそのまま使えますので、鍋を作るときの手間になる、野菜を切らずに使えるのも便利だと思います。

カット野菜は体に悪い

ネットでは、一部の方から「カット野菜は体に良くない」と言われています。

その理由は…

・野菜を腐らせないように「防腐剤」を使っている。

・野菜を洗うのに「漂白剤」を使っている。

・食品の変色を防ぐために「ph調整剤」が使われている。

上記の理由などから、カット野菜は体に良くないと言っているようです。

しかし、私がネットで調べた限りでは品質的に問題はなく、体に悪いものを使っているのは、噂でしかないようです。

最後に

カット野菜は、いろいろな種類の野菜が食べられ、1袋1~2人前になっていますので、使い勝手が良く便利だと思います。

また、無駄に多くの野菜を買うことなく食べきりサイズですので、野菜を捨てることがなく節約にもなると思います。

さらに、いろいろな野菜を一緒に食べられますので、体にも健康にも良いと思います。

それでも大人数で野菜を食べるときは、単品で買った方が安いと思いますので、それはその時々で使い分ければ良いと思います。

とにかく、カット野菜は何かと便利で節約にもなると思います。

ですので、まだカット野菜を使ったことがない人は、一度使ってみることをオススメします。

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