株に投資するも一喜一憂したりドキドキな人に投資は向かない

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一喜一憂やドキドキする人は投資に向かない

株やFXなどに投資するとなると「ポジション」を持つことになります。

ポジションとは、自分の持ち株の状態のことで・・・

買い持ちの場合は「買いポジション」、売り持ちの場合は「売りポジション」、略して「買いポジ」や「売りポジ」などといいます。

そして、買いでも売りでもポジションを持てば、株が上がった下がったで、損益が出ることになります。

そして、自分のポジションを見て、一喜一憂したりドキドチしてしまう人は、株やFXなどの投資は、基本的に向いていないという話しです。

私の勝手な持論

それは、あくまでも私の勝手な持論ですので、全ての人に当てはまるというわけではないと思います。

あくまでも、今までの株などのに投資したときの私の経験に基づいての話しです。

私の投資歴は、ファミコンでする株取引の時代から始まり・・・

通常の株取引から、中国株、ベトナム株、日経先物225、FX、デイトレと、いろいろな投資をしました。

そして、最終的に思ったのは、私は株取引に向いていないということでした。

四六時中、気になってしまうポジション

その理由は、一度ポジションを持つとそのポジションのことが、四六時中気になってしまうからです。

それは、仕事をしていても自宅でくつろいでいても、ポジションのことを考えて、気が気ではなくなってしまうからです。

例えば、仕事中にも関わらず、時間があれば自分のポジションを確認して・・・

利益が出たとか損失が出たとか、そのことで一喜一憂したりドキドキしたり、常にそれを繰り返していました。

そして、何の信念がないままに、株を買ったり売ったりを繰り返すことになり、結果的に損失を出す結果になりました。

IPO投資へシフト

その後、私は基本的にポジションを持つことがない、IPO投資へシフトしました。

また、ポジションを持っても、上げ下げに関係なく売ることがない、FXのスワップ狙いの投資をしています。

株なんて、上がったり下がったりを繰り返しますので、そのことで一喜一憂したりドキドキしていたら身が持ちません。

結局のところ自分の感情を抑えて、機械的に売り買いできる人が、株の世界では勝つのだと思います。

もしくは、自分の信念を貫いて買った株は、利益が出るまで絶対に売らないみたいな。そんな信念があるとか。

後の骨頂

今考えると、私は株についてそれほど勉強しないで、適当に投資をしていました。

そして、私の情報源といえば、ネットやテレビなどの情報を鵜呑みにして、それで投資をしていました。

ですので、そんな方法で利益が出るはずもありませんでした。

それは、目先の利益ばかりに目を向け、自分に向いていない投資を無理にしていて「愚の骨頂」だったということです。

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