生命保険に加入する加入しないのメリットとデメリット

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生命保険に加入する加入しない

生命保険については「任意」になりますので、加入するも加入しないも、自分で決めることができます。

そして、生命保険に加入してもメリットがなければ、加入する必要はないと思います。

とはいえ、生命保険の加入率は「約80%」になりますので、10人に8人が加入している。ということになります。

そこで、多くの人が「メリットがある」と考えていると思います。

そして、生命保険に加入するメリットの一番は「万が一の事態に備えることができる」それに尽きると思います。

生命保険に加入するメリット

生命保険に加入するメリットは、上記に書いた通り「万が一の事態に備えることができる」ことです。

そのことで、安心して生活ができると思います。

これが一転して、もし生命保険に加入していなかったら?

病気になったらとか、ケガをしたらとか、不慮の事故で突然亡くなったら、残された家族が路頭に迷ってしまうとか…

いろいろなことで、悩むことになると思います。

そこで、生命保険に加入することで、上記のような悩みから解消されることになります。

生命保険に加入するデメリット

また、生命保険は「貯蓄型」の生命保険もありますので…

知らず知らずのうちに、お金が貯まっていて還付金を受け取れるなど、そういったメリットもあります。

しかし、生命保険に加入することで、メリットと引き換えにデメリットもあります。

そのデメリットとは「保険料を払うこと」です。

そして、保険料を払っても保険を使わなければ、払った分だけ損することになります。

例えば、月1万円の生命保険に加入した場合、1年間で12万円、10年間で120万円になります。

何もなければ損するだけ

仮に20歳から60歳まで、40年間保険料を払うとすると、合計で「480万円」になります。

その480万円があるのとないのとでは、大きな違いだと思います。

そこで、480万円も払うのはもったいないからと、生命保険に加入しない。という選択もあると思います。

しかし、生命保険に加入せず大病になった場合、多額の治療費などを払うことになります。

もちろん「高額医療費制度」がありますので…

高額医療の場合は、治療費などが還付されますが、それでも多くお金が掛かると思います。

生命保険は加入した方が良いと思う

上記に書いたように、生命保険については、メリットもあればデメリットもあります。

そこで、生命保険に加入するも加入しないも、どちらの選択も間違いではないと思います。

ちなみに、私の考えは「生命保険は加入した方が良い」と思います。

その理由は、上記に書いたように「万が一の事態に備えることができる」からです。

ただし、毎月払う保険料については、無理に多くを払うと日々の生活に、差し支える場合があると思います。

そこで、適度というか収入に見合った、保険料を払う必要があると思います。

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