失速するいきなり!ステーキに足が遠のいた人たちの本音

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失速する「いきなり!ステーキ」

飛ぶ鳥を落とす勢いで、店舗拡大を続けてきた「いきなり!ステーキ」だが、このところ不振に苦しんでいる。

運営元のペッパーフードサービスは、2019年12月期の業績予想(連結)の下方修正を発表

売上高は、665億3600万円(前回予想から98億8700万円の悪化)

営業利益は、7億3100万円の赤字(同27億9200万円の悪化)

上場来初の営業赤字に転落する見通しだ。

同社は、業績不振の理由として、いきなり!ステーキの店舗同士の競合などによる、既存店不振の影響などを挙げている。

夕食時でも店はガラガラ

30代男性会社員・Aさんは、いきなり!ステーキが人気絶頂だった、2年ほど前は、週2回のペースで通っていた。

しかし、最近は足が遠のいているという。

先日、久しぶりに訪れると、店舗の変わりように驚いたと話す。

2年前くらい前は、昼時だと行列で、夕食どきでも満員で待たされることもありました。

でも、この前久しぶりに行ったら、店内はガラガラで……。

ステーキに飽きた。

なぜAさんが、いきなり!ステーキに通わなくなってしまったのか?

Aさんは「飽きが来たことが大きい」と言う。

今思えば、その頃は肉ブームで、どこもかしこも、肉、肉、肉ばかり。

しかし、今やファミレスや居酒屋など極端な話し、どこでもステーキが食べられるようになりました。

結局は、ステーキ自体に飽きた感じですとのこと。

牛丼屋の方がコスパが良い

20代男性会社員・Bさんは、値上げを機に牛丼屋にシフトしたという。

ここ数年で何度か行われている値上げが痛かったですね。

もちろん、2000~3000円くらい出して、リブロースやヒレなど、高い肉を食べれば当然おいしいです。

でも、ある時これならば、牛丼屋の方がコスパが良いのではと感じました。

そこで、安く肉を食べたいなら、吉野家で700円台の超特盛牛丼

松屋で、600円台のブラウンソースハンバーグの方が、安くて満足度が高い。

話題性がなくなり終了

おいしい肉が食べたければ、多少高くても高級店に行けばいい。

安く肉が食べたいなら、その辺のファミレスにでも行けばいい。

結局、いきなり!ステーキは、味も値段も「中途半端」なのだと思います。

さらに、肉をたくさんたべたいなら、同じ程度の値段で、焼肉食べ放題に行けますしね。

結局、話題性だけで延びた売上げが、話題にされることがなくなり、落ちたということだと思います。

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