夫婦ともに非正規雇用なのに住宅購入は無謀だった!

スポンサーリンク

夫婦ともに非正規の家庭

夫婦ともに非正規で働いています。

夫48歳フリーランス、妻40歳、小学3年生と年少児の4人暮らしです。

夫は6年前に会社員からフリーランスになりました。

この2年ほど仕事が減り、収入の変動が激しいです。

私は現在、掛け持ちの仕事(雇用保険なし)にて勤務し、月収約20万円です。

今後、雇用保険に入ることができ、現在の収入も下回らないところに、就職しようと思っています。

住宅購入は無謀だった。

自宅購入後、家庭の貯金がなかなか増えなくなりました。

また、以前は家庭の事情で、私がパートになり収入減

夫も仕事が減り収入減だったため、私の貯蓄を100万円ほど取り崩しています。

私は昨年退職、掛け持ちのバイトをしております。

不安感から、この2年は家族での近場への旅行すらできておりません。

そもそもの住宅購入の予算が無謀だったと感じております。

賃貸派のメリット・デメリット

自宅については「賃貸派」と「持ち家派」で、議論がわかれると思います。

私の考えは、そのどちらが良いとか悪いとかはなく、ケースバイケースで、良い悪いがわかれると思います。

賃貸派については、住宅ローンを組むことがありませんので、金銭的な負担が少なく身軽だと思います。

また、自由に引っ越すことができますので、仕事などの変化(転勤など)に対応することも可能だと思います。

ただし、家賃だと一生賃料を払い続けることになり、働いているときは良いですが、定年後の負担が大きいと思います。

また、高齢になり健康上の理由などで、退去を求められることもあると思います。

持ち家派のメリット・デメリット

一方、持ち家派の場合は、持ち家が資産になります。

そこで、資産があることで安心できるところがあり、世間的な信用度も高くなると思います。

ただし、住宅ローンの支払いが負担になり、生活を圧迫する可能性があると思います。

また、仕事で転勤などを命じられたときに、引っ越すにも持ち家ですので、家を売るのは厳しいと思います。

さらに、近所付き合いが面倒だったり、近所に嫌な人がいても、引っ越すことは難しいかと。

とはいえ、一生住み続けられる家があるのは、精神的に楽な面があると思います。

計画性がないと思いました。

そこで、賃貸派も持ち家派もともに、メリットもあればデメリットもあると思います。

そして上記の方の記事を読むと、非正規雇用で収入が安定しない。

また、住宅購入の予算が無謀だったと書いてあり、そういった状況で家を買ってしまうのは、計画性がないと思いました。

そこで、現在の家計を見直して家計を切り詰めることで、少しでも早く繰上返済した方が良いと思いました。

またできることなら、非正規ではなく正規で働くことで、収入が安定しますので…

収入が安定すれば、計画的にローンを払えますので、精神的な負担が楽になると思いました。

セミリタイア人気ブログランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

その他
スポンサーリンク
おすすめ記事一覧
セミリタイア資金3000万を目指すブログ
タイトルとURLをコピーしました