真面目に働いていたはずなのになぜホームレスになってしまったのか?

全国のホームレスは5000人

「真面目に働いていたはずなのに、悲惨な老後が待っていた!」

それが全員に当てはまるとは思いませんが、今の日本の現実だといいます。

それを象徴するかのように「老後破綻」とか「老後崩壊」などの話題が、メディアやネットなどで広がっていると思います。

そして、気付いたときには「ホームレスになっていた。」という人も少なくありません。

厚生労働省の調査によると、全国のホームレスの人数は「約5000人」いるそうです。

ただし、目視調査で得られた数字ですので、5000人がどこまで信憑性があるかは不明です。

Aさんの例

例えば、ホームレスのAさんは、地方出身で20代のころ東京に上京しました。

しかし、50代で勤めていた会社が、突然倒産してしまいました。

その後、さらなる不運が重なり、心臓病を患ってしまいます。

そのことで働けなくなってしまい、1000万円ほどの貯蓄を取り崩す生活が始まります。

しかし、その1000万円も数年後には尽きてしまい、ホームレスへと転落してしまいました。

Bさんの例

Bさんは、大手商社の経理部に勤めていました。

しかし、40代半ばで会社が傾いていたことで、希望退職に応じて早期退職を選択しました。

その後、経理のキャリアがあることで、すぐに次の仕事が決まると思っていましたが・・・

仕事がすぐに決まることはなく、やっと決まった会社も一年で解雇されてしまいました。

そして、中年フリーターになり気付くと、ホームレスへと転落していました。

ホームレスへ転落する恐怖

真面目に働いていても、一歩でも道を間違えてしまうと、ホームレスへと転落してしまうこともあると思います。

そして、そういった実例は、たくさんあると思います。

また、私自身も何度も転職していますが・・・

そのときに一歩道を間違えていれば、もしかしたらホームレスになっていたかもしれません。

私がなぜホームレスにならなかったのか、それは両親や友達などの助けがあったからです。

何はともあれお金は大切

それ以上に将来的なことを考えて、貯蓄していたのが大きかったと思います。

そのことで、仕事を辞めても次の仕事が決まるまで、食いつなぐことができました。

そこで思うのは、持つべきものは「お金」だということです。

真面目に働いていても、転落するときは簡単に転落してしまう。

その転落から復活するには、精神的なことも大切だと思いますが、お金があれば何とかなることも多いと思います。

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