ホームレス(路上生活者)たちが生活保護を受けない理由とは?

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ホームレス(路上生活者)と生活保護

ホームレス(路上生活者)になると言うことは、それだけ生活が困窮しているからで、そこで、働くか「生活保護」を受けるのが普通だと思います。

しかし、ホームレスたちの中には、生活保護を受けない人も多いと言います。

生活保護と言えば、最近では「健康で文化的な最低限度の生活」(ドラマ)が放送され、特に注目を集めていると思います。

そして、注目を集めていることで、生活保護と聞くと毛嫌いする人も中にはいると思います。

それは、不正受給などの問題で、一生懸命働いている人がいる一方で、ギャンブルやお酒を飲んで遊んで生活する生活保護者もいるからです。

生活保護の受け方がわからない

そして、本題のホームレスたちが、生活保護を受けない理由についてですが・・・

まず「情報弱者」(情弱)であることで、そもそも生活保護を受ける方法がわからない。という人がいるそうです。

そこで、生活保護を受けずにホームレスになり、路上で生活していると言うことです。

それ以外では、生活保護を受けたくても、受けれない理由がある人も多いと言います。

今と昔の生活保護の違い

今では、生活保護を受けることは悪いことではなく、むしろ生きる(生存する)ためには、必要なことだと思う人が大半だと思います。

しかし、一昔前の生活保護と言えば、やる気のない人や堕落した人が受ける悪いこと。という考えの人が多くいて・・・

そのことで、生活保護を受ける人は、ダメな人いわゆる「ダメ人間」だとされていました。

その考えが今でも残っていて、ホームレスの高齢者ともなると、頭を下げてまで生活保護を受けたいと思わない。と言う人もいるそうです。

不正受給がバレるケース

また、以前は生活保護を受けていましたが、役所に内緒で日雇いをしていたことが、通報されバレてしまい・・・

役所にバレた理由は、生活保護と合わせて日雇いで20万以上の収入があり、余裕がある生活をしていたところ、通報さてしまいバレたそうです。

そのことで、生活保護を受けたくても、過去の不正受給のせいで、生活保護を受けれない。という人もいるそうです。

上記のようなことがあり、ホームレスの中には、生活保護を受けてないと言う人が、結構な割合でいるそうです。

生活保護を受けなくても自由な生活

ホームレスと言われると、ホームレスになるぐらい生活が困窮しているのなら、何も無理せず生活保護を受ければ良いと、簡単に考えると思います。

しかし、上記のような理由があり、簡単には生活保護を受けない、もしくは受けれない事情があるそうです。

また、生活保護を受けなくても、何だかんだで生活できてしまっている人もいますので、いまさら生活保護を受けてもというのもあるそうです。

それは、生活保護を受けなくても、路上で自由に生活できればそれで良い。と言う考えの人もいると言うことだと思います。

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