単身女性の3人に1人が年収114万円未満で貧困女子が増えている?

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貧困女子について

最近、TVやネットで取り上げられることが多くなった「貧困女子」について、単身女性の3人に1人が、その貧困女子に当てはまるといわれています。

ちなみに、貧困女子とは「年収114万未満」(月手取10万以下)で働く女子を差して、そう呼ばれているそうです。

それは、いわゆる「ワーキングプア」の状態だということです。

そこで、今は貧困女子でなくても、いつどうなるかわかりませんので、近い将来に貧困女子に陥ることもあると思います。

日本は女子に不利な社会!?

貧困女子の多くが普通に働いている人たちで、フルタイム(1日8時間)で働いていても、年収114万円未満というのは、にわかには信じられない話しかもしれませんが・・・

しかし、収入が少ない女子が多くいるのは事実で、日本の平均年収は年々下がる傾向にあり、女子の収入についても年々下がっているということです。

また、まともな給与が出る正社員なども年々少なくなっていますので、派遣やパートなどで働く人たちが増えたこともあり、年収も下がる傾向にあるといわれています。

さらに女子の場合には、結婚や育児などで一度職場を離れてしまうと、再就職しようにも年齢やキャリアなどの問題で難しいこともあると思います。

今後はさらに厳しくなる!?

そこで、特定の資格やスキルがない女子は、正社員の道が閉ざされてしまっている現状があり、それに伴い年収も下がっていることもあると思います。

さらに保険や年金の支払いも年々上がる傾向にあり、その分を給与から差し引くと、もらえる給与や年収も下がる傾向にあります。

また、収入は下がる一方なのに、物価についてはインフレ傾向にあり、税金も今後は上がると予想されますので、収入は増々下がる一方になると思います。

そこで、女子に限らず男子についても年収は厳しい状況ですので、女子だとさらに厳しい状況になる人が多くなると思います。

最後に

収入が少ない分、支出を抑えれば良いと思いますが、支出を抑えるにも年収が少ないでので限度(限界)があると思います。

ですので、年収114万未満で暮らす貧困女子に、今以上に支出を抑えろというのは酷な話しで、無理に近いものがあると思います。

そこで、経験や資格がなくてもできる仕事を増やす、ワークシェアリングなどを導入することで仕事を増やすなど・・・

そういったことで、安定して収入を得られる職場をもっと増やすことが先決だと思います。

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