引きこもり無職中年男性のわびしすぎる日常と現実

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ドロップアウトする中年男性

以下、ある記事の抜粋になります。

精神を病み、仕事も辞め、誰にも会わずに一人でふさぎ込む。そんな「ドロップアウトする中年男性」が増えている。

そこからなんとか再就職を志しても、昨今の雇用情勢は彼らに決して優しくはない。

会社に人生を狂わされたと語るのは、20年以上働いた会社を2年前に辞めたYさん。

上司とのトラブルで職場に居場所をなくし、妻とも離婚。

今は安アパートに独り暮らしで、月16万円の失業給付金と12万円の障害年金に頼る。

上司のミスの責任を押し付けられる

物流関係の仕事で、本当なら今頃は管理職として、バリバリ働いているはずでした。

でもある日、上司が発注ミスで会社に大きな損害を出し、その責任を私一人に押し付けてきたんです。

濡れ衣なのに信じてもらえず、一気に信頼を失って出世コースからも外されてしまいました。

同僚や上司らの態度も露骨に冷たくなりました。

常に厄介者のように扱われ、気がついたらうつ病と診断されていました。

妻からも邪険にされ、長期欠勤をとるたび会社からは「病気に甘えている」と文句を言われ続けた。

自殺をはかるも死ねず

味方が誰一人いない状況で、どんどん自暴自棄になり…

借金をしてまで外車を買ったり、月に50万以上も風俗嬢にみつぎました。

借金は500万を超え、マンションを手放し、離婚して会社も辞めた。

自分の人生が虚しすぎて、大量の睡眠薬を飲んで自殺をはかったこともあった。

しかし死ねませんでした。

偶然地方から様子を見に来た母親に発見され、一命を取り留めたYさん。

働こうにも働けない

もう自分の過去を一切思い出したくないと語るが、一人暮らしの部屋の隅には…

物流関係の専門書や仕事の書類、夫婦茶碗が今も無造作に置かれていた。

今は買い物と図書館に行く以外がずっと家でネットをするかテレビを見るか、という生活。

失業保険の給付が6月で切れるので、状況はさらに悪くなるはず。

働こうにも障害年金2級なので、まず採用してもらえません。

親は介護をするなら年金を分けてやる。と言ってきますが、今の自分には人の介護なんてまず無理ですよ。

最後に

上記を読んで、会社や上司を恨むほど、大変な思いをされたのだと思います。

しかし、借金をして外車を買ったり、月50万以上も風俗嬢にみつぐというのは、それは違うのかなと思います。

それこそ自暴自棄になってしまったと、会社や上司のことを理由に、自分に甘えた行動だと思います。

とはいえ、まずは病気を治すことだと思いますので、働くことよりも病気を治す方が先決なのかなと思います。

その上で働く方向で、徐々に体を慣らしていけば良いのかなと思います。

例えば、初めはバイトからにして、後に派遣や契約社員などをするみたいな、そういった方法があると思います。

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