学歴は役に立たないむしろ捨てたい高学歴低所得者の絶望

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低所得であえぐ高学歴

こんなことなら、学生時代にもっと勉強して、一流大学に入っとくべきだった!

そんなふうに、かつての自分を悔いてしまう人は、少なくないと思います。

しかし、高学歴の人たちの中にも、低所得にあえいでいる人は、多く存在しています。

頑張って猛勉強して、受験戦争を制して、高学歴を手にしたのにもかかわらず…

東大・京大・北大など旧帝国大から、早大・慶応大など一流私大までの高学歴者たち

タクシー運転手のFさん

彼らがなぜ低所得者になってしまったのか?

その一例を以下に紹介します。

学生時代は、運転手って学歴のないヤツがやる仕事だと思っていたんですけどね。

見下していた自分が、タクシー運転をしているなんて、今でも不思議な気分になります。

そう話すのは、30代後半のFさん(男性)

Fさんは、旧帝大の一つ北海道大学の出身、卒業後は地元の有名食品メーカーに就職

世間は甘くない!

しかし、違う業種で働いてみたいと転職を決意

だが待っていたのは、過酷な営業ノルマでリストラという、厳しい結末だった。

すぐに仕事を探し始めましたが、北海道はずっと雇用情勢が悪く、ホワイトカラー系の求人は特に少なかったんです。

それでも北大だし、書類で落ちることはなかったけど…

学歴だけで採用されるほど、世間は甘くなかった。

そして、失業保険が切れた後は、工場の契約作業員で食いつなぐ

タクシー運転手で妥協する。

再就職を目指していたが、現実的に希望の職種は難しいと判断

タクシー会社への就職は、妥協の末の決断だった。

車の運転は好きでしたし、何より比較的簡単に就ける仕事でした。

年収はサラリーマン時代より、150万円近く下がったけど、選り好みできる状況ではない。

ただし、履歴書に北大卒と書くかは、最後まで悩んだという。

会社は学歴不問でしたし、大学のイメージで「プライドが高そう」と見られると、マズいと感じました。

高学歴で苦労することも!

でも、経歴詐称がバレると問題だし、結局正直に書きました。

その後、難なくタクシー会社に採用されましたが、同僚には高卒だと嘘をついている。

とにかく、学歴はあればあるに越したことはないと思います。

しかし、あればあったで上記のように、苦労することもときにはあると思います。

特に高学歴となると、ときには苦労することも多いのだと思います。

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