年収600万円でもバイトをする破綻している家計の実態

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住宅ローンで家計が破綻

以下、ある記事の抜粋になります。

サラリーマンの平均年収が400万円台といわれる今の時代。

年収600万円以上あればもはや高給取りと呼べる。

だが、その年収を稼いでおきながら、バイトをしないと生活ができないと嘆くのは、コンサルタント業を営むSさん(40代後半)だ。

我が家の場合、一番の問題は「住宅ローン」です。

40歳の頃、35年ローンで約5000万円のマンションを買い、毎月の支払いが管理費や駐車場代合わせて20万円ほど。

リーマンショックで業績が悪化

高いけど、当時の給料は今よりよかったので、そのくらい払えるなと楽観視していたんです。

だが、リーマン・ショックで会社の業績が悪化。

給料がガクンと下がり、気づけば住宅ローンが生活費の半分近くを占めるように。

当然家計は赤字です。

とはいえ、妻は病弱で働けないので、なんとか僕が稼がねばと。

そこで、平日の深夜や早朝、休日に清掃やイベント設置などの日雇いバイトを入れるようになりました。

本業後にバイト

本業が終わってからバイトに行くので、1日3~4時間しか寝れないし、仮眠を取るときも公園のベンチや会社の床。

体力的にはかなりキツイです。

バイトで稼ぐ金額はだいたい月15万円。

おかげでなんとか家計の赤字分は補填できているが、最近は新たな悩みも浮上している。

ウチは子供が3人いるのですが、あまりデキがよくないので…

私立に行かせたり、家庭教師を雇っていたら、教育費がかさんでしまって。

身体を壊してしまうのでは?

今後は今まで以上に働かないとマズいですね。

ただでさえ本業の収入だけでは成り立たず、バイトで食いつなぐという実質的にはすでに破綻した生活なのに…

これ以上無理して、万が一、大黒柱のSさんが身体を壊してしまったら、家族は一巻の終わりでは?

僕は身体が丈夫だから、大丈夫ですよ。それに、先のことを考えてもしょうがないですから!

前向きな姿勢は素晴らしいが、倒れてからではもう遅い。

せっかく本業で高い収入を得ているのだから、少し家計を見直せば、何か打つ手はありそうなものだが。

家が欲しいを理解できない。

上記を読んで、本業以外のバイトで月15万円も稼いでいるとのことで、私の月給(手取り17万円~18万円)と大差ない。

それをして、本業で年収600万円以上も稼いでいるのだから、私からしたら凄いとしかいいようがない。

そして、なぜそこまでして、住宅ローンを払い続けるのか?

もし私なら、住宅ローンの返済を見直す(返済期間を延ばすとか)か、家を今すぐ手放すと思います。

その理由は、ダブルワークで体を壊してしまっては、元も子もないからです。

また、この手のネットの記事を読むといつも思うのですが、住宅ローンの返済で家計が圧迫される人が多く…

なぜそこまでして家が欲しいのか、私には理解できません。

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