韓国人ブロガーが語る韓国で反日が絶対的な理由

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反日運動と嫌中・憎韓運動

残念ながら、もはや見慣れた光景となってしまった。

それは、中韓での反日運動と日本での嫌中・憎韓運動

しかし、それらの現象を単なる「隣国憎悪」で片付けてしまっては、事の重大性を見誤ってしまうこともある。

愛国者や排外主義者の皮をかぶりながら、そろばん勘定を欠かさない連中は、果たして何者なのか?

韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人でありながら…

韓国国内における「反日」の正当性について、強く疑問を投げかけてきたシンシアリー氏

韓国の反日運動は根深い

韓国内の反日傾向は、日々広く、そして深くなっていると指摘する。

特に幼い世代の場合、判断力を身につける前から…

毎日のように学校やテレビで「日本は悪い!日本は悪い!」といわれながら育っている。

そこでこれからの反日は、さらに悪化していくことでしょう。

そもそもなぜ韓国では反日が、ここまで絶対的な力を保ち続けているのか。

その要因のひとつとして「矛盾」を説明するための言い訳として必要と解説する。

言い訳のための反日

韓国は「民族教育」が根強い。

そのため「優秀な民族」であり続けるためには…

実際の過去や現在、そして未来に対して、何かの言い訳が必要になります。

それが反日思想の正体にほかなりません。

民族主義が相対的に強い韓国の左派、すなわち北朝鮮寄りの人たちの反日思想が一段と強いのもそのためです。

昔、神の愛を説いたキリスト教ですが、世の中には、その神の愛だけでは納得できないさまざまな出来事が存在していました。

反論が許されない空気

その矛盾を何とか説明するために、神に背き、神と人間の愛の関係を邪魔する「サタン」を作り上げました。

それと同じ心理です。

そして、いまや「反論が許されない空気」が、完全に国を覆ってしまっている。

そのために反日が、今後もビジネスや政治の「切り札」であり続けると、将来について悲観的に語る。

反論や否定自体を封じるようになってしまった今、改善のメドは立ちません。

悲しいことですが、私のような人間が本当の名前と顔で皆さんに挨拶できる日は、しばらくはこないと思います。

日本はやるべきことをするだけ

何かと問題が多い日本と韓国、問題が起こるたびに、お互いにいがみあっていると思います。

そこで私が思うのは、日本は日本としてすべきことをして、それで良いと思います。

それは、日本がすべきことをして、それで韓国がどうこういおうが、変な話し放っておけばよいと思います。

最近のことだと、新型コロナウイルスの件で、韓国が日本にだけ厳しい入国制限をしたのは、知る人も多いと思います。

それは、日本が韓国にした入国制限の報復処置だといわれています。

そこで、そういったことにいちいち目くじら立てずに、日本は日本としてやるべきことを、粛々としていれば良いと思います。

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