ギャンブル依存症の人に何をいっても無駄かもね。

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パチンコ店の店名を公表するも…

大阪府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき店名を公表したパチンコ店

しかし、思惑とは裏腹に客は減るどころか、店名を知ったこことで、逆に人が多く集まってしまったそうです。

この時期にパチンコ屋に行くなんて、私には信じられない行動だと思うのですが…

パチンコやパチスロをやりたい人は、我慢できないのでしょう。

それでも、生死を掛けてまでやりたいと思うのは、どうなのかなと思ってしまいます。

そういった人は、一種の「ギャンブル依存症」という名の「病気」なのだと思います。

ギャンブル依存症だった私

私は過去にギャンブル依存症を患っていました。

そこで、パチンコやパチスロなどのギャンブルを止められない人の気持ちがわかります。

その気持ちとは、ギャンブルをやらないでいると…

気持ちがウズウズしてしまって、ギャンブルのことしか考えられなくなってしまいます。

そこで、行ったらダメだとわかっていても、気付いたときには、足がギャンブルに向かっているということです。

また、ギャンブルをやらないでいると、仕事をしていても、テレビを見ていても、イライラしたりもします。

生死を掛けてもギャンブルがしたい!

そして、ギャンブルをやることで、上記に書いたウズウズだったりイライラが、解消されるということです。

ギャンブル依存症の人は、それを何度も繰り返してしまいます。

また、ギャンブル依存症の人は、多くの人が自分がギャンブル依存症だと、気付いてないといいます。

だからなおさら、自分はギャンブルをしても大丈夫だと思い、ギャンブルに行ってしまう。

それを何度も繰り返すことで、気付いたときには、ギャンブルから抜け出せなくなるということです。

だから今のこの時期に生死を掛けてでも、ギャンブルに行ってしまうとのだと思います。

DVをしたりアル中になることも!

一方で、無理にギャンブルに行かないでいると…

上記に書いたウズウズとかイライラだけでなく、中には家族にDVをしてしまったり、アル中になる人もいます。

例えば、ギャンブルに行かないことでイライラしてしまい、奥さんや子供などに手を挙げてしまうとか…

もしくは、ギャンブルに行けない気を紛らわすために、酒に溺れてしまう人もいます。

とにかく、ギャンブルは気分転換にやるには良いと思いますが、抜け出せなくなる人がいるのも事実です。

そういった人は、大阪府が何をいおうがパチンコ屋に行くと思います。

不公平なのでは?

ただし、パチンコ屋だけを名指しするのは、どうなのかと思ってしまいました。

例えば、某有名チェーン店のレストランでは、昼食時になると混んでいる店もありあす。

また、オフィス街のコンビニも、周りのレストランンなどが閉まっていることで、多く人が集まるといいます。

また、未だに開いているジムもあれば、カラオケ店もあります。そこで、パチンコ屋だけを悪者にするのはどうかと思いました。

もちろん、パチンコ屋に行けは感染のリスクがありますので、いうことはわかります。もっともだと思います。

しかし、同じような状態の一方を厳重に注意して、他方を放置しているのは、不公平だと思ってしまいました。

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