山口県阿武町の4630万円誤送金騒動で思ったこと。

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山口県阿武町で4630万円の誤送金

山口県阿武(あぶ)町で4月、コロナ禍の影響があった住民税非課税世帯への臨時特別給付金を1世帯に誤って振り込むミスが発覚した。

その額、463世帯分相当の4630万円。思わぬ大金を手にした世帯主は「戻せない」と返還を拒んでおり、回収のめどは立っていない。

町は刑事告訴などを検討しているというが、専門家からは「罪に問うことは難しい」との指摘もある。

誤入金があったのは、コロナ禍で苦しむ家庭を支援する臨時特別給付金。本来の支給額は1世帯10万円だ。

町の担当者が世帯主と接触できたのは、問題が発覚した8日だった。

世帯主は当初、返還に応じる姿勢を見せていたがその後、電話やメールでの連絡がつきにくくなり、次に会えたのは14日。

その際、世帯主は一転して「(誤入金した)役場が悪い」との趣旨の発言をしたという。

21日、職員が外出した世帯主に声をかけると、「お金は口座から動かし、戻せない。罪は償う」と告げられたという。

大金を目の前にして…

当初は返金しようと思ったが、大金を目の前にして、返すのが惜しくなったのだろう。

誰だって大金を目の前にしたら心が揺らぐと思う。もちろん私も同様で心が揺らぎます。

しかし、国民の税金で払われたお金だし、ましてや間違えて振り込まれたお金なので、私なら素直に返します。大抵の人はそうするでしょう。

それ以前に上記を読むと、間違いを確認してから、本人に接触したのが「8日後」とか「マジかよ!」と思った。

仮にこれが自分のお金だったら、そんな悠長に構えてはいなかっただろう。

悠長に構えていた理由は、間違えて振り込んだので、当然返してくれると思っていた。

また、自分で身銭を切ったお金ではないので、仮に返還されなくても、自分に火の粉が降りかかることはないと思ったのだろう。

そもそも間違いに気付いた時に、即座に銀行に連絡して、さっさと口座を押さえれば良かったのでは?

ミスは仕方がないと思うけど…

人は誰でもミスするので、ミスしたことは仕方ないと思います。

しかし、そのミスを取り返す努力は必要で、努力の足らず公務員の態度に、国民の皆が怒っているのだと思います。

そこで、お金を返さないと言うなら、返させる方法を考えれば良いと思う。

極端な話しお金を返さないなら、4630万円分の重労働をさせるとか。まあ今の日本で、そんなことはできないだろうけど。

とにかく、日本は罪に対して刑が軽過ぎると思う。だから日本の再犯率が下がることはない。

だって、罪を犯しても刑が軽いんだから、変な話し「やり得」って言うことなんだよね。

それでも罪を犯さないのは、これはしてはいけないことだと、自制心が働いたり…

仕事だったり、家族だったり、友達や親戚など、罪を犯したことで、その全てを失うのが怖いから罪を犯さない。

ミスした人にも罰を。

とにかく、今やれることを早急にして、お金を取り返す努力をしないと。あまりにも危機感がなさ過ぎると思う。

それにしても、この手の公務員の振込ミスって、定期的に起こっているんだよね。

結局公務員って、管理体制に問題があるのだと思う。だからこの手のことが、定期的に起こっているのだと思う。

ではどうすれば良いのか?

ミスをした本人から相応の罰金を取るとか、解雇して退職金は一切払わず、上司などにも金銭的な責任を取らせるとか…

そう言った風にしないと、今後も定期的にこの手のミスは起こると思うよ。

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