グーグルが日本で送金事業の本格参入ってヤバいよね。

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グーグルが日本で送金本格参入

以下、Yahooニュースより抜粋

米グーグルが、日本で送金アプリを運営する新興企業「pring(プリン)」(東京)を買収することが8日、分かった。

既存株主のみずほ銀行などから200億円強で全株式を買い取る。

グーグルは、資金移動業者として登録しているプリンを買収し、日本で個人間の送金サービスに本格参入する意向とみられる。

グーグルは、電子マネーやクレジットカードを一元管理できる決済サービス「グーグルペイ」を手掛けているが、米国などを除き個人間送金に対応していない。

米国では金融大手と組んで銀行口座を提供する方針で、金融サービスを強化する姿勢を打ち出している。

銀行は苦しくなるのかな

個人間の送金サービスがあるのなんて知らなかった。

そもそも、その手のサービスを使ったことがないし興味もないので、知らないのは当然なんだけどね。

今後どうなるかわかりませんが、グーグルが送金事業に本格的に参入すると言うことは…

それが上手く行けば、後に銀行を買収したり、証券会社を買収したりで、日本で金融系の拡大を狙っているのかな。

使う側としては、企業間で競争してより良いサービスになってくれれば、それはそれでありがたいのですが…

日本の産業が外資に代わられてしまうのは、虚しいと言うか、悲しいと言うか、切ないと言うか、そんなふうに感じます。

日本は遅れている

日本のITは先進国から見ると遅れています。IT後進国と言われています。

日本のITが遅れてしまった原因は、コンピューター言語が「英語」であること。日本人の多くは、英語を話せませんし理解できません。

そのことで、日本人がコンピューター言語を理解するのは難しく、挫折してしまう人が後を絶ちません。

また、日本企業の多くがソフトではなく、ハードに力を入れていた点もあります。

NEC、富士通、東芝など、ハード(パソコンやハードディスクなど)では知られていても、ソフトでは負け組です。

また、技術者の育成を疎かにしていたことで、ITの全ての面で遅れを取ってしまいました。

ノホーズに構えすぎ

資源がない日本は、資源がいらないIT(ソフト系)をもっと推奨すべきなのに、今でもノホーズに構えています。

そこで日本のITを復活させるにはどうすれば良いのか?

英語教育に力を入れること。人材育成に力を入れること。育った人材に対して、高い報酬を払うこと。

そして、英語教育にしろ人材育成にしろ、無料か低料金で受けられること。

そんなところだと思います。

そして、ITが魅力のある仕事だと理解されれば、多くの人がIT業界に流れ、日本のITは復活するのかなと思います。

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