中年フリーターがこのまま高齢化すると日本の財政は破綻する!?

スポンサーリンク

中年フリータについて

中年フリータについて、日本では現在「270万人」いるといわれているそうです。

ちなみに、中年とは「40歳~55歳前後」を中年と呼ぶそうです。

そして、前回の記事で同じ中年ということで「中高年ひきこもり」について、チラっと記事にして書いたのですが・・・

前回の記事:セミリタイアを中高年ひきこもりの人数に入れてもいいのか?

中高年ひきこもりの人数は「61万人」いるといわれているそうです。

中高年ひきこもりの4倍以上

そして、中年フリーターは上記に書いたように、270万人いるとのことなので・・・

中高年ひきこもりの「4倍以上」が、中年フリータになる計算です。

そして、その人数は頭で考えるより遥かに多い人数で、働き盛りの中年の270万人がフリータというのは、大問題だと思います。

そこで、中高年ひきこもりが、深刻な社会問題になっていますが・・・

それ以上に、中年フリータは多くの問題を抱えている。ということになると思います。

収入が少ない中年フリータ

中年フリータの問題とは、まず収入(給与)が少なく、将来的に収入が上がることが少ないということです。

それは、ある中年フリータいわく、月給20万など夢のまた夢だといいます。

そして、私自身も中年で、月給は総支給にすると20万を超えますが、手取りにすると20万を切ってしまいます。

また、私は契約社員で昇給もありませんので、今の会社で働いている限り、手取り20万を超えることはありません。

結婚など無縁の世界

そして、収入が少なければ、経済的に結婚などしようと思わないと思います。

このことで少子化問題は、さらに深刻になると思います。

また、私は少ないですが貯金がありますので、仮に仕事がなくなったとしても、何とか生活できますが・・・

中年フリータで、貯金がない人が倒産などで、仕事を失うようなことになれば、次の仕事がすぐに見つかればいいですが・・・

見つからない場合には、生活保護になると思います。

とにかく、中年になってから仕事を失ってしまうと、再起は難しくなると思います。

中年フリータは生活保護予備軍

そこで、派遣になったり、フリータになったり、そういったことで、経済的に生活を圧迫する可能性があると思います。

また、中年フリータは将来の「生活保護予備軍」といわれていて、年齢的に仕事が少なくなる高齢になると・・・

最終的に生活保護になり、大きな財政負担になるといわれています。

その予備軍が、上記に書いた270万人もいるのですから、中年フリータの問題は、深刻な大問題だと思います。

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました