フライパンのテフロンがすぐダメになる理由がわかった!

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フライパンでやってはいけない6項目

以下、ある記事の抜粋になります。

どの家庭にも一つはあるフライパン。それさえあれば大抵の調理は何とかなるという優れものであるがゆえ、使用頻度も半端ないはず。

しかし、いくら「耐摩耗試験50万回クリア!」と書かれた丈夫なフライパンでも、使用上の注意を守らないと長くは使えなくなってしまいます。

フライパンでやってはいけないこと、フライパンの箱やタグに細かく書かれているのですが、読んだことなかった!という人も多いのでは?

注意したいことは全部で6つ。

1、強火を使ってはいけない
2、熱いうちに水をかけてはいけない
3、硬いスポンジやメラミンスポンジは使ってはいけない
4、金属製や先の尖った調理器具は使わない
5、油なしで火にかけてはいけない
6、調理した料理をそのまま入れておいてはいけない

半年でテフロンがダメになる。

私は、テフロン加工されたフライパンを、毎回使っているのですが…

新品を買っても、半年ぐらい使っているとテフロンがダメになってしまい、こびりつく頻度が次第に増えてしまいます。

そこで、また新品を買うのはもったいと、油を少し多目に引いて騙し騙し使っています。

しかも、私は料理する頻度が多くないのに、それでも毎回半年ぐらいすると、テフロンがダメになってしまいます。

そこで、それはフライパンの元々の仕様なので、私でなく誰がどう使ったとしても、同じようになると諦めていました。

しかし、上記の記事を読んで、私の使い方が間違っていたと気付きました。

私がやっていたこと。

上記を見て、1については、事前にわかっていました。

しかし、料理の種類によっては強火を使わないと、おいしく作れない料理があります。

さらに、弱火や中火だと時間が掛かるので、時間の無駄を省くのに、仕方なしに強火を使うこともあります。

そして、2,3,4,については、これも事前に知っていたので、今はやっていません。

問題は5と6で、特に5については、私はダイエットをしているので、料理になるべく油は使いたくないので…

油を使わないか使っても少量とか、そんな感じで今まで料理をしていました。

また6については、料理をそのままにすることはほとんどないのですが、たまにしてしまうこともありました。

最後に

例えば、餃子を焼くときは強火で焼いた方が、おいしく焼けると思います。

また、テフロン加工のフライパンを使うのは、油をあまり使いたくないからで、それができないならテフロンを使う意味がない。

さらに、料理を大量に作って次の日も食べるようなときは、フライパンにそのまま料理を入れて置くこともあります。

食べ物が腐りやすい夏はさすがにやりませんが、冬にカレーや鍋物などを作ったときには、そのままにすることもあります。

と言うことで、テフロンがすぐにダメになるのは、私の使い方の問題とわかりました。

それでも、私は気を付けて使っている方だと思うので、せめて2年ぐらいはテフロンがもって欲しいと思ってしまう。

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