セミリタイア資金に将来不明な資金まで考慮する必要はあるのか?

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セミリタイアで悩む資金問題

セミリタイアするに当たり、一番悩むことになるのは・・・

セミリタイアする資金について、いくらに設定するかという「資金問題」になると思います。

そして、セミリタイアに必要な資金については、人それぞれで違うと思いますので、一概にいくら必要だということはいえません。

また、セミリタイア資金としては、必要な資金と必要でない資金の「切り分け」が、とても重要になると思います。

病気資金の設定について

例えば、セミリタイア後の病気の資金について、どれだけ考慮するかがあると思います。

それは、セミリタイア後に病気になったときのことを考え、100万用意するのか、300万か500万かということです。

しかし、セミリタイア後に病気になるかならないのかは、予測することができません。

また、仮に病気になったとしても、病気が軽度なのか重度なのか、そういったことについてもわかりません。

そこで、将来のわからない不明な資金まで、セミリタイア資金として考慮すべきなのか、という問題が発生すると思います。

資金の多い少ないで考える必要がある。

しかし、セミリタイア資金に乏しい人は・・・

病気になったことまで資金として考慮していては、いつまで経ってもセミリタイアできない。ということになると思います。

それは、生活費を貯めるだけで一杯一杯だと思いますので、考慮したくても考慮できないというのがあると思います。

そこで、セミリタイアすることを第一に考えるならば、セミリタイア資金に乏しい人は、病気のことまで考慮する必要はないと思います。

一方、セミリタイア資金が潤沢にある人は、病気になったときのことを考え、病気の資金をある程度考慮しておけば良いと思います。

将来の不明なことまで考慮する必要があるのか?

セミリタイアについては、病気のことなど将来的にわからないことは、考慮する必要はないという人がいます。

一方、セミリタイア後に安心して生活が送りたいなら、将来のわからない病気などについても、考慮して資金を用意すべきだという人もいます。

確かに、資金を多く用意できれば、それに越したことはないと思います。

しかし、資金を多く用意するには、それだけ多くの時間が必要になりますので、セミリタイアする時期が先送りになってしまいます。

結局、セミリタイ資金は多ければ多いほど良い。という当たり前の結論になると思います。

セミリタイア資金の難しい選択

しかし、セミリタイア資金をいつまでも貯めていては、いつまで経ってもセミリタイアできない。ということになります。

そこで、どこかで区切りを付けて、例えば〇〇歳になったら、資金の多い少ないに関わらずセミリタイアする。と決めるのも一つだと思います。

しかし、〇〇歳になっても必要なセミリタイア資金が貯まらなければ、資金の不安を抱えたままセミリタイアすることになります。

それを良しとするか悪しとするか、その考え方一つで、セミリタイアする方向性も変わってくると思います。

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