超絶決算が悪かった藤久の株を売ったよ。

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藤久について①

14日に決算などの内容が発表された「藤久」(7135)ですが、その内容がすこぶる悪く大幅に株価が下落しました。

ちなみに、発表当日の終値が「740円」で、翌日の終値が「633円」でしたので、1日で「約15%」も下落した計算になります。

藤久については、記憶が定かではありませんが…

確か去年の9月前後ぐらいに買って、今まで売ることなく、そのまま放置していました。

藤久を買った一番の理由は、会社の将来性がどうこうではなく、配当+優待が良かったので買いました。

ちなみに、私が日本の現物株を買うのは、ほとんどが配当+優待(もしくはそのどちらか)が目的になります。

そして、今回の発表でその目的が今後達成できないと思ったので、即決して売りました。

藤久について②

藤久の配当+優待は、買った当時の予想だと、確か配当が「約4%」で、優待が「2500円×2回」の商品券でした。

そして、買った当時の株価は「760円」ぐらいでしたので、これなら買って長期で持っていても損はないと思い買いました。

しかし、今回の発表で、配当は「未定」となり、優待も今後どうなるかわかりません。

配当+優待が目的で買った株が、これでは持つ意味がありません。

それでも未定ですので今までと変わらず、今後も配当+優待を出す可能性もあります。

それを考えると、売らずに持ち続けても良いのかなと一瞬思いました。

しかし、事業内容は「手芸関連」がメインとのことで、残念ですが将来性は薄いというか暗いと言うのもあり売りました。

最後に

株を買えば、全ての株価が順調に上がるわけではなく、上がる株もあれば下がる株もあると思います。当たり前の話しですが。

特に今のようなコロナ下では、市場も含めて全てが不安定ですので、決算などの内容が悪い会社もあると思います。

そこで、私の場合は自分なりのルールを決めていて、今回はそのルールに反したので、即決で藤久を売りました。

これが、吉と出るか凶と出るかは、神のみぞ知るで不明ですが…

配当や優待が不明のどっち付かずの状態で、無理に持ち続けるのは嫌だと思ったので、素直に売ることにしました。

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