週6日働いても手取り15万で貯金ができない父子家庭の不安

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週6日働いて手取り15万

沖縄県在住の男性(39)は、1人で中学1年の息子と小学4年の娘を育てる。

塗装の仕事で得られる収入は不安定で、少ない時は手取り15万円ほど。

生活費に加え、子どもたちが部活動や塾通いを始めたため、金銭的な不安は尽きない。

頼れる親族もなく、家事育児を1人で担う。

休みは日曜日だけ。朝は早ければ6時半には出勤する。

ぎりぎりの生活が続く

子どもたちと朝食を取れず、シリアルに牛乳をかけて食べるよう話して家を出る。

自分が不在の時の安全を考え、家賃の負担は重いが、オートロックのアパートに住む。

昨年、持病の手術を受けた。

体調の不安は軽減したものの、経済的、精神的にぎりぎりの暮らしは続く。

週6日働くが、児童扶養手当などを合わせても、貯金はほとんどできない。

貯金がほとんどできない。

高校進学などを考えると、今のままでは厳しい。転職を考えていると打ち明ける。

1人で子育てするようになって約6年。人を頼ることはほとんどなかった。

だが最近、子どもにとっても、自身にとっても、話せる相手が欲しいと思う。

話しは変わり、児童手当って、確か1人1万円程度だったと思います。

こういっては何ですが、今の時代1人1万円支給されても、すずめの涙だと思います。

児童手当1人1万円って安くない?

とはいえ、1人1万円でもありがたいといえばありがたいと思います。

しかし、収入が少ない家庭には、もっと児童手当を支給しても、良いと思ってしまいます。

また、満足に収入がないにも関わらず、子供を2人も生んだことに、責任感がないという人もいるかと思います。

それは、世間一般から見ると「無責任な親」ということになるのかもしれません。

しかし、生れてきた子供に罪はありません。

最後に

そこで、子供が社会に出るまでは、何かしらのサポートがあっても、良いのかなと思います。

また、週6日働いて手取り15万円というのは、安いと思います。

そこで、賃金が安い沖縄というのもあると思いますが、改善すべきだと思います。

もちろん、単に国に頼るだけでなく、自分でも努力して、節約できるところは、節約すべきだと思います。

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