最近のテレビを見ていると倫理を唱えるばかりで何だかなと思う。

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イッテQ!が倫理違反

日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)の放送内容にでっち上げの疑いがあるとして審議してきた放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は5日の記者会見で、「放送倫理違反があったと言わざるを得ないと判断した」と発表した。

審議の対象となったのは、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のコーナーで、2018年5月20日に「ラオスでの祭り」として放送された「橋祭り」と、2017年2月12日に「タイでの祭り」として放送された「カリフラワー祭り」の2つの企画

内容について、「祭り」は番組の企画であり、でっち上げの疑いがあると週刊文春が報じ、日本テレビは「現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はない」と否定

その後「祭り企画をめぐり、みなさまに疑念を抱かせ、ご心配をおかけする事態に至ったことについて深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で当面、「祭り企画」を中止した。

ヤラセでも楽しめれば良い!?

長々といろいろ書いていますが、要は番組はヤラセだったと判定したということです。

そして、ヤラセは良くないよね。ということです。

一方、確かにヤラセは良くないと思いますが、仮にヤラセだったとしても、楽しめれば良いとの意見もあります。

また、私は世界の果てまでイッテQ!を何度も見たことがあり、祭りのコーナーも見ています。

そして、本当の祭りだと思って見ていましたので、ヤラセだと知ったときは、少しガッカリしてしまいました。

視聴者のとらえ方次第

それでも「こんな祭りねえだろ!」と思いながら、見ていた部分もありました。

そこで、ヤラセだったとしても、そのことを事前に告知していたなら、それで良かったと思いました。

また、テレビについては、番組をおもしろくしたりするのに、多かれ少なかれ多少の演出があると思います。

そして、その演出の全てをヤラセだといってしまっては、テレビではもう何もできなくなってしまうと思います。

それは、結局視聴者のとらえ方次第で、どうにでもなるということだと思います。

倫理も大切ですが…

それにしても、最近のテレビを見ていると、倫理倫理でガチガチに固められてしまっているというか何というか・・・

昔に比べると、過度というか過激な演出が、かなり減ったと思います。

そのことで、メリットもあればデメリットもあると思います。

そして、昔のテレビ番組でいえば、私は「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」とかが大好きでした。

しかし、今その番組を放送したら、完全にアウトだと思います。

そして、そんな過激な番組を今後は見られないと思うと、少し残念に思うこともあります。

最後に

とはいえ、何でもかんでも許してしまっては、やり放題になってしまうと思います。

そこで、ある程度の倫理は必要になると思いますが、過度な倫理を押し付けるのは、どうかと思います。

また、確かにヤラセは良くないと思いますが、それを演出とするなら、あとは視聴者の判断に任せても良いと思います。

そこに、部外者というか意味不明な団体がしゃしゃり出て来るから、話がややこしくなるのだと思います。

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