悲しいかな人の命は決して平等ではないということ。

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人の命は平等ではない

あるマンガを読んでいて「人の命は平等ではない」とのフレーズがありました。

そして、確かに人の命は平等ではない。と思ってしまいました。

例えば、私が貧困国に生れていたとしたら、もしかしたらすでに亡くなっていたかもしれないと思うからです。

それは、貧困国に生まれたことでお金がなくて、満足に医療を受けられないことが、可能性として高いと思うからです。

そのことで、若くして亡くなっていた可能性があると思うからです。

それは、生まれた国や資産の大小などで、命が選別される可能性があるということです。

金持ちと貧乏人

仮にお金持ちと貧乏人がいたら、良い悪いは別にして・・・

お金持ちの方を優先というか、先に助けるという医者は多くいると思います。

それは、医療費の回収のこともあれば、お金持ちを助けた方が、何かとメリットがあると思うからです。

また、知名度が高ければ高い人ほど、そういった傾向が高くなると思います。

そして、そんな医者はいないであって欲しいと思うも、それが医療の現実だと思います。

命の平等

また、子供と老人がいたら、将来がある子どもの方を、優先させる医者は多いと思います。

それは、上記に書いた通り、子供には将来があるからです。

しかし、命の大切さに付加価値を付けるなど、医療にあってはならないことだと思います。

そこで、子供だろうが老人だろうが、平等に扱われることが大切だと思います。

それが「命の平等」ということだと思います。

医療は不公平

また、アル中(アルコール中毒)で、肝臓を悪くした親が、子供や奥さんからの肝臓移植を希望する。

今まで好き勝手した人間が、そこまでして長生きしたいという。

そこで、普通なら肝臓を悪くする前に、酒を控えれば良いと思いますが、アル中だからそれができない。

そして、そんな肝臓移植は、不公平だと感じる人は多くいると思います。

特に、病気で肝臓移植が必要だったり、長く移植を待っている人にとっては、不平等だと感じると思います。

命には軽重がある

また、すぐに助けなければならない命があるなら、自殺未遂などは後回しという病院は多いと思います。

それは、自分で命を絶とうとしていたのだから、そんなのは後回しで良いということです。

しかし、自殺未遂でも救える命なら救う。というのが、医療の本質だと思います。

だから、何人も人を殺した悪人であっても、救うことができる命なら、救うのが医療だと思います。

しかし、それは残念ですが建前であって、人の命には軽重があると思います。

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