イーロンマスク氏が日本はいずれ消滅すると警告

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イーロンマスク氏からの警告

日本の人口減少について、イーロンマスク氏が警告。

アメリカ電気自動車大手「テスラ」のイーロンマスクCEO(最高経営責任者)が、自身のツイッターで「出生率が死亡率を超えることがないかぎり、日本はいずれ消滅するだろう」とツイートした。

これは、2021年10月時点で、日本の総人口が1年前より64万4000人減り、過去最大幅の減少となったことに関するツイートに、マスク氏がコメントしたもので「これは世界にとって大きな損失となる」とも警鐘を鳴らしている。

日本の破滅は待ったなし

上記の動画と記事を見て、以前から私も同じように思っていました。

今の政治を見ると、高齢者が多く票を持っているので、高齢者を優遇しないと、選挙では受からない。

そこで、高齢者を優遇すれば、若者が冷遇されることになり、そのことで、結婚する若者が減り、出生率は下がることになる。

若者も高齢者も優遇されるような、そんな政治なら良いんでしょうけど、今の日本の財政からしたら無理な話しだと思う。

そして、私からしたら老い先短い高齢者を優遇して、一体何の得があるのかと思ってしまうのですが。

日本の将来を考えるなら、高齢者を優遇する政治家なんて、いないはずだと思うけどな。

逆に言えば、高齢者を優遇している政治家のことを突き詰めると、自分のことしか考えてないってことだと思う。

少子化問題の解決方法

私も年齢が高い高齢者に入るので、冷遇されるのは嫌です。誰だってそう思います。

しかし、日本の将来や未来を考えるなら、高齢者が冷遇されるのは、ある意味仕方ないことだと思っています。

冷遇とは、例えば「年金」や「生活保護」(高齢者)を減らすとか。

その分、出産手当を増やすとか、児童手当を増やすとか、高校までの学費を免除するとか、給食費を免除するとか…

もしくは、子供を持つ家庭は、医療費が減額されるとか、所得税が減税されるとか。

それ以外にも考えられる方法は、いくらでもあると思います。

そうやって出生率を上げない限りは、日本は消滅へと進むだけだと思います。

最後に

そうは言っても、高齢者を優遇している党だったり政治家が、結局のところ選挙では勝つことになる。

残念だけど、今の選挙とかの仕組みではそうなってしまう。

そこで、若者がもっと選挙に行けば良いと思うけど、日本の投票率は下がっています。

それは、仮に選挙に行っても「どうせ誰に入れたって、日本は変わらないんだろう?」みたいな諦めの感じで。

何も変わらないなら選挙に行くだけ無駄で、わざわざ時間を取って選挙に行くぐらいなら、別なことに時間を使うよね。

若者の多くが選挙に行って、今の日本を変えて欲しいと思うけど、実際は難しいだろうな。

残念としか言えない。

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