セミリタイアの参考になる配当株で不労所得を増やす3つの方法について

配当株で不労所得

ある記事を読んでいたところ、配当株で不労所得を増やす方法があるとのことで・・・

それには、3つの方法があるとのことで、以下にその内容を軽く書きたいと思います。

そして、配当金をセミリタイアの生活費にしている。または、生活費の一部にしているという人もいると思います。

もしくは、今後セミリタイアした場合に、株の配当金を生活費に充てたい。と考えている人もいると思います。

以下、配当金で不労所得を増やす方法が、セミリタイア資金などの参考になればと思います。

配当成成長狙い

配当目的の多くの投資家は、高配当利回りが大事だと考えているとのことです。

しかし、高配当利回りを考えるよりも、高い増配率を維持できる企業の方が・・・

低い増配率の高配当利回りよりも、大きなリターンを生み出す可能性があるとのことです。

増配率とは、前決算期または前年度の配当額から、どれだけ配当額が伸びたかを示す指標になります。

ですので、配当株を考えるときに、高利回りを考えることも大事ですが、増配率を考えることも大事とのことです。

配当実績狙い

過去の配当実績を調べることで、今後も高配当を得られる可能性が高いとのことです。

さらに、高配当を長年に渡り続けている企業は、今後も高配当を維持する可能性が高いとのことです。

その理由は、高配当を長年に渡り続けているということは、業界で優位に立っていたり、財務状況が良いからだそうです。

ただし、それは高配当の可能性が高いというだけで、必ず高配当を続けるということではありません。

現に、高配当だった企業が、次年度から減配した。という例は数多くあります。

中小企業狙い

配当を考えるときに、優良株に注目する投資家が多いとのことです。

優良株とは、資産内容や企業業績が優れ、配当率も高く安定している銘柄のことです。

たとえば、武田薬品工業、トヨタ自動車、ホンダ、ソニー、キヤノンなどが、その代表格といわれています。

しかし、優良株は優良であるがゆえ安定していますが、株価や配当金などの伸びは、一般的に低いといわれています。

そこで、配当以外のキャピタルゲインを考えたときに、大手ではなく中小を狙うのも、一つの方法になります。

ただし、配当を狙う多くの投資家は、株価ではなくあくまでも配当狙いですので、優良株など安定性を好む傾向が高いと思います。

最後に

ということで、上記の3つに注目して、配当株を狙うことで・・・

配当だけではなく株価上昇などによる、キャピタルゲインも手に入れられる可能性がある。とのことです。

ただし、上記の言っていることは、非常に良くわかるのですが・・・

それをいざ実践しようと思うと、なかなか難しいというのが、現状になると思います。

仮に、私が上記を確実に実践できていたら、今頃大金持ちになっていたかもしれませんね。

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