派遣社員の4割は正社員を希望いるけど実態は狭き門になっている。

スポンサーリンク

派遣社員の4割は正社員希望

派遣社員の4割は、正社員を希望いるそうです。

しかし、実際は正社員になることを諦めているだけで、もっと多い気がするのですが、ここではその話しは置いておきます。

そして、派遣社員として働く会社で、正社員採用がある会社は、約25%になるそうです。

また、派遣社員を正社員に採用した実績については、過去1年間で約13%になるそうです。

派遣社員から正社員になるのは難しい

ということは、派遣社員が例えば100人いるとしたら、正社員になりたいと希望している人は「40人」いるということです。

そして、正社員に採用する制度がある会社で働いている人は、40人のうち「10人」になり・・・

また、実際に正社員に採用されるのは、10人のうち「1~2人」になるということで、正社員になれる確率は「2~3%」ということになります。

そういった数字を見ると、派遣社員から正社員になるのが、難しいとかわかると思います。

正社員に採用するメリットは少ない

結局、正社員になりたいけど、仕方なく派遣社員に甘んじているということです。

酷いのは、会社によっては「社員登用あり」と謳(うた)っていても、実際に正社員になれる人は、ほぼいないという会社もあります。

また、正社員として採用してしまうと、人員を切りたいときに切れなくなってしまう。というのもあると思います。

その点で、派遣社員は都合よく切ったり入れたりできますので、会社にとっては使いやすい人材なのだと思います。

派遣なんて制度止めてしまえば良いのに!

そもそも、派遣社員なんて制度自体を止めてしまえば良いと思います。

しかし、これだけ派遣社員が蔓延している現状を考えると、そうもいかない事情があると思います。

そこで、正社員より身分の不安定な派遣社員は・・・

例えば、正社員より給与を高くするとか、中抜きが多い二次請けや三次請けなどは、派遣を認めないとかにすれば良いと思います。

現状は変わらないだろうな

とにかく派遣社員が、正社員よりある程度優位になるようにすれば、正社員雇用が今より増えると思います。

その上で、正社員を希望している派遣社員は、どちらかを選択できる幅が広がれば、働きやすくなると思うんですけどね。

そんなことをいってみても、会社の思惑もあるだろうし、政治とかの絡みもあるだろうから・・・

派遣社員の待遇が、今以上に良くなることなんて、今後もないことなんだろうな。

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

その他
スポンサーリンク
おすすめ記事一覧
wpmasterをフォローする
セミリタイア資金3000万を目指すブログ