月収10万円の中年独身男の貧しすぎる食生活

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食費は節約しやすい

家計のムダ遣いを減らそうと思ったときに…

家賃や光熱費といった固定費に比べて、節約しやすいのが食費や遊興費などの「変動費」だと思います。

総務省「家計調査」を見ると、単身世帯の1ヶ月の食費の平均額は「4万0026円」(2018年)

そして、外食で済ましたり、お弁当や総菜などを買ってくることが多いので…

どうしても食費がかさみがちになると思います。

しかし見方を変えれば、それだけ食費の節約の余地は大きいともいえる。

月収は月10万円のAさん

運送会社の集配所で仕分けのアルバイトをしているAさん(男性・30代前半)、月収は「約10万円」

住まいは、築40年近い安アパートだが、家賃だけで「3万9000円」かかってしまう。

そこで給与の範囲内で生活するには、食費を削らないとやっていけないと話す。

平均すると、食費は「月1万3000円~1万4000円」くらいです。

本当は、月1万円以下に抑えたいのですが、さすがにそこまでは難しくて。

単身者の平均食費額の3分の1という時点で、十分スゴいと思うが収入自体が少ないせいか、本人は納得いっていない様子だ。

丸亀製麺のネギ天かす丼

普段の食生活は、素ラーメンや納豆ご飯、リンゴ1個だけとかそんな感じです。

自分が食費を抑えようとすると、どうしてもこんな風になっちゃって(苦笑)

ちゃんとした料理を作ろうとした時期もあったのですが、食費が高くつくのですぐにやめてしまいました。

バイト先には、自分で握ったおにぎり2個をお弁当代わりに持参して、外食はほとんどしないという。

寝坊しておにぎりを用意できなかった日は、バイト先の近くにある丸亀製麺に行きます。

そこで、140円の天丼用のごはんだけ頼み、無料の天かすとネギをトッピングして「ネギ天かす丼」にして食べています。

低収入だと食事のバランスが偏る

ただし、そんな食事ばかりでは栄養が偏ってしまうはず。

確かに、野菜は不足気味です。けど、ネットで激安のマルチビタミンのサプリメントを購入し、それで補うようにしています。

働くようになって、まだ3年半しか経っていませんし、あくまでも今の収入の範囲内での食生活です。

フルタイムで働けるようになり、もっと給料を貰えるようになったら食費も増やすつもり。

ただ、それがいつになるのかは、自分でもわかりませんが。

偏った食事を長期間続けていると、思わぬ病気を引き起こすリスクがある。

また、低所得の独身男性の場合、彼のように食費を切り詰めようとする人も多い。

好きな物が食べたい!

私も給与が高いとはいえず、むしろ低い方だと思いますので、支出を少なくしようと思い食費を削っています。

そこで思うのは「食べ物ぐらい好きな物が食べたい!」ということです。

しかし、好きな物を好き勝手に食べていては、いくらお金があっても足りなくなってしまうと思います。

さらに、給与が低いとなるとなおさらです。

そこで、削りやすい食費を削っているのですが、食べることが好きな私には、辛いと思うときもあります。

それでもない袖は振れないので、安くて自分が食べたい物を食べるようにしています。

また、ときには羽目を外してとか気分転換を兼ねて、外食するときもあります。

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